ホッキョクイワナ
「ホッキョクイワナ」の英語
「ホッキョクイワナ」は英語で Arctic char と言います。北極圏などの冷たい水域にすむ魚を指す、標準的な呼び方です。料理や生物の話など、幅広い場面で使えます。
「ホッキョクイワナ」の英語の使い分け
北極圏などにすむ魚を指す、標準的で幅広く使える表現です。
We tried Arctic char at a local restaurant.
コアイメージ
北極圏や亜寒帯の冷たく澄んだ湖や川に生息するサケ科の冷水魚を指す
英英
A cold-water salmonid fish (Salvelinus alpinus) native to Arctic and subarctic lakes, rivers, and coastal waters.
語源
Arctic charは、Arctic(北極の)と英語の魚名charが結びついた語で、charは魚名であり焼くという意味の動詞のcharとは語源が異なる
コラム
- 英語ではArctic charと表記されることが多く、和訳はホッキョクイワナのほかアークティックチャーやチャーと記されることがある
「ホッキョクイワナ」のレベル別の例文
- 中学
I saw Arctic char in a nature book.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
Our report examines demand for sustainably farmed Arctic char.
- 日常会話
Have you ever eaten Arctic char?
ホッキョクイワナを食べたことある?
「ホッキョクイワナ」を英語にするときのよくある間違い
× Arctic salmon
サケ科の魚ですが、ホッキョクイワナの決まった英語名は Arctic char です。