シール材

「シール材」の英語

「シール材」は英語で gasket と言います。自動車や配管など部品のすき間を埋める部材には gasket、窓や戸のすき間をふさぐものには weather stripping が一般的です。

「シール材」の英語の使い分け

例文

The gasket between the engine block and the head failed, causing an oil leak.

エンジンブロックとヘッドの間のガスケットが損傷してオイル漏れが発生した。

コアイメージ

金属やゴムなどの薄い部材で、部品同士のすき間を埋めて液体や気体の漏れを防ぐガスケット

英英

A thin component of metal, rubber, or composite material placed between joined surfaces to prevent leakage of liquids or gases.

語源

gasketは、19世紀に英語で使われ始めた語で、語尾の‑etが小さな物を示し、密封用の小片を指す語として発達した

コラム

  • 自動車や配管では材質や形状で呼び分けられ、金属製は金属ガスケット、ゴム系はパッキンやシール材と呼ばれることが多い

例文

Apply new weather stripping along the window frame.

窓枠に沿って新しい隙間テープを貼ってください。

コアイメージ

隙間テープは窓や戸のすき間をテープ状の材料でふさぎ風や雨や冷気の侵入を防ぐもの

英英

A strip of material applied around doors or windows to seal gaps and prevent drafts, moisture, and weather from entering.

語源

weather strippingは、weather(天候)とstripping(細長い材料や覆いを示すstripに由来)を組み合わせた語で、天候の侵入を防ぐための細長い封止材を指す

コラム

  • 隙間テープはスポンジやゴム、ビニールなど素材や断面形状が多様で、用途により粘着タイプや押してはめるタイプなど使い分けられている

「シール材」のレベル別の例文

「シール材」を英語にするときのよくある間違い

  • × Use a seal material for the pipe.

    ○ Use a gasket for the pipe.

    seal materialという直訳は一般的ではなく、配管の接合部ならgasketが自然です。

「シール材」の英語についてよくある質問

Q. 「シール材」を英語で一言で言うと?
機械や配管の接合部に使うシール材なら gasket が一般的です。窓や戸のすき間をふさぐものは weather stripping と言います。
Q. gasket と weather stripping の違いは?
gasket は機械や配管の接合部で漏れを防ぐ部材です。weather stripping は窓や戸のすき間から風雨や冷気が入るのを防ぐ部材です。
Q. 「シール材」のビジネス英語での言い方は?
用途に応じて、配管や機械の接合部なら gasket、窓やドアのすき間をふさぐ部材なら weather stripping と表現します。製品に塗布してすき間を埋める材料は sealant と呼ぶこともあります。

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