よく思わない
「よく思わない」の英語
「よく思わない」は英語で frown on と言います。行為や習慣に難色を示すときに使い、人物や提案に反対する気持ちは disapprove of が一般的です。
「よく思わない」の英語の使い分け
/fraun-ɑn/
行為や習慣をよく思わないときに使う、やや硬めの表現です。
disapprove of
人の行為や提案などに賛成しない気持ちを直接表します。
提案や変更などに、はっきり異議を唱えるときに使います。
not think much of
人や物をあまり評価しないという、くだけた控えめな言い方です。
I don't think much of that restaurant.
私はあのレストランをあまりよく思っていません。
コアイメージ
眉をひそめるなど、顔の表情で相手や行動に否定的な評価を示す。
関連語
類義語との違い
frown on:
~に難色を示す
disapprove of:
~をよく思わない、反対する
oppose:
明確に反対する、対抗する
object to:
~に異議を唱える、反対を示す
英英
To show disapproval or a negative attitude towards something.
語源
frown onは、frown(しかめ面をする)と前置詞on(対象に向かって)から、しかめ面を対象に向けて好ましくないと示す=〜に難色を示す意味になる。
コラム
- frownは顔の動作を表すがfrown onは対象に対する否定的評価を表す句動詞で、特に習慣や行為に用いられることが多い。