という結果になる

「という結果になる」の英語

「という結果になる」は英語で result in と言います。原因を主語にして、具体的な結果につながることを表す基本表現です。lead to は会話でも使いやすく、end in は最終的な結末に焦点を置きます。

「という結果になる」の英語の使い分け

「という結果になる」の例文

The heavy rain will result in flooding.

この大雨は洪水という結果になるだろう。

result inのイラスト

コアイメージ

ある出来事や行動が原因になり、別の結果が出るというつながり

類義語との違い

result in: ある出来事が原因で~という結果になる
cause: 何かを引き起こす、原因となる
lead to: 原因が結果へとつながる過程を表す
bring about: 状況や変化を引き起こす

英英

to cause a particular outcome or effect

語源

result inは、result=結果、in=中へ・〜に至るの意を合わせた形。出来事が結果に至ることを表し、〜という結果になるという意味になる。

コラム

  • 原因を主語にして具体的な結果を述べるときに「result in」が用いられ、原因が結果へ至ることを強調する表現である

「という結果になる」のレベル別の例文

「という結果になる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The heavy rain will result to flooding.

    ○ The heavy rain will result in flooding.

    result inの後ろには結果を表す名詞や動名詞を置きます。

  • × The delay resulted in miss the train.

    ○ The delay resulted in missing the train.

    動詞を続ける場合は動名詞にします。

「という結果になる」の英語についてよくある質問

Q. 「という結果になる」を英語で一言で言うと?
result in が基本的な表現です。原因を主語にして、結果を後ろに置きます。
Q. result in と lead to の違いは?
どちらも「結果につながる」という意味で使えます。result in は結果をやや明確に示し、lead to は原因から結果へのつながりを幅広く表します。
Q. 「という結果になる」のビジネスでの言い方は?
result in が一般的です。例えば、The error resulted in additional costs. で「そのミスにより追加費用が発生しました」と言えます。

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