消す
例文
He turned off the air conditioner before he left.
彼は出かける前にエアコンを消した。
コアイメージ
電源や流れを断つ動作と、それによって関心や興味が途切れることを合わせて示す
関連語
類義語との違い
turn off:
スイッチを切るなど電源や流れを止め、興味を途切れさせる意味も持つ
switch off:
スイッチ操作を強調する表現で、日常ではturn offと交換可能なことが多い
英英
To stop a machine or device from working by pressing a button or turning a key; to cause someone to lose interest or attraction towards something or someone.
語源
turn offは、turn=向きを変える・回転、off=切る・停止を表す。回す動作で電源や流れを断つことを示し、結果として「~を切る」となる。
コラム
- 目的語が代名詞の場合は turn it off のように動詞と副詞を分け、名詞の場合は turn off the light でも turn the light off でも文法的に正しい
例文
コアイメージ
跡やデータを消して、元の何もない状態に戻す
関連語
使い方
類義語との違い
erase:
紙や黒板の文字やデータの跡をなくす
delete:
文字やデータを電子的・書面上で消す
remove:
物や障害を取り除き場所や位置から外す
cancel:
予定や契約・命令などの効力を取り消す
英英
To remove marks or data so they no longer remain, for example marks on paper or information on a computer.
語源
eraseは、ラテン語のerādō(ex-=外へ+radere=こする)から来ており、もともとは「こすり取って外へ出す=消す」という意味で英語のeraseになった
コラム
- eraseは紙の文字や黒板の跡、コンピュータ上のデータなど物理的・デジタル両方の痕跡をなくす場面で使われ、通常は目的語を伴う。
例文
Firefighters extinguished the blaze quickly.
消防士たちはその炎をすぐに消した。
コアイメージ
炎や明かりの勢いを抑えて活動を止めることから、比喩的に希望や種を終わらせることを表す
関連語
使い方
類義語との違い
extinguish:
火や光を消す動作や比喩的に終わらせる意味
put out:
火を消す日常表現で、口語で最もよく使う
douse:
水などをかけて消すときに使う
quench:
火や渇きを消す意で、やや文語的に使う
smother:
覆って空気を断ち消すというニュアンス
英英
To cause a flame or light to stop burning; figuratively, to end something such as hope or a species.
語源
extinguishは、ラテン語 exstinguereに由来し、元は火を消す意味で、比喩的に感情や物事を終わらせる用法が広がり、絶滅の意味も生じた
コラム
- extinguishは火・ろうそく・タバコの炎や光を消すときに使う英単語で、電気や機械のスイッチを切る場合は通常turn offやswitch offを使う
例文
She deleted the file.
彼女はファイルを消した。
コアイメージ
あるものをそこから取り去って、空いた場所だけを残す
関連語
使い方
-
delete from
〜から削除する
類義語との違い
delete:
データや文字を消して存在しなくする
remove:
物や要素を取り除く
cancel:
予定や効果を取り消して無効にする
erase:
消しゴムでこするように跡をなくす
英英
To remove something so that it no longer exists there, for example erasing text or deleting files on a computer.
語源
deleteは、ラテン語のdelēre「擦って消す」が由来で、そこから文字やデータを「~を消す」という意味になった
コラム
- deleteは英語でデータや文字を取り除く(消去する)という意味であり、予約や注文を取り消すcancelとは意味が異なる
例文
コアイメージ
火の芯を押さえて炎を断つように、物や動きを根元から止めるイメージ
関連語
類義語との違い
snuff out:
火・光・希望などを完全に消す
extinguish:
火や明かりを消す、比喩で終わらせる
end:
物事・状態を終わらせる、より広い意味
英英
To extinguish (a flame or light) or to completely end something, such as an activity or a life.
語源
snuff outは、snuff=ろうそくの芯をつまんで火を消す動作、out=外へ・完全の意味を足す語。動作に完全さが加わり、火や希望などを完全に消す意味になる
コラム
- 受け身の be snuffed out がよく見られ、『~が完全に失われる』という結果や状態を強調する用法が多い。
例文
コアイメージ
スイッチ操作で機器の動作や電源を停止させることを指す
英英
To press a switch or button so that a device or its power stops operating, commonly used for lights and similar equipment.
語源
click offは、英語のclick(カチッと押す動作)と副詞のoff(離す・停止を示す)から生じ、物理的なスイッチ操作で消す意味を表す。
コラム
- 家庭や職場で「Please click off the lights」のように使われる命令・依頼表現として定着しており、フォーマル文書より口語で目にすることが多い
例文
コアイメージ
物や痕跡を消すこと、または自分の存在を目立たなくすることを指す
英英
To remove or erase something so that it is no longer visible or noticeable, or to make oneself inconspicuous.
語源
effaceは、古フランス語effacer(擦り消す)を経て英語に入った語で、ラテン語の接頭辞 ex-(外へ)と facies(顔・表面)に由来し、表面や痕跡を取り除く意味に発展した。
コラム
- 書き言葉で使われることが多く、efface oneself の形で自分を控えめにする意味になる