したいと思う
「したいと思う」の英語
「したいと思う」は英語で want to と言います。強い願望なら want to、丁寧な意向なら would like to や wish to が一般的です。be inclined to は、そうする気がややあると控えめに述べる表現です。
「したいと思う」の英語の使い分け
日常の会話で、何かをしたいと率直に伝える基本表現です。
would like to
丁寧で控えめな希望を伝え、会話や仕事でも使えます。
改まった場面で、希望や意向を丁寧に伝える表現です。
be inclined to
強い決意ではなく、そうする気持ちがややあると控えめに述べます。

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inclined をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
心や意見が少し一方向へ傾き、ある行動を取る可能性が高まる
関連語
使い方
-
be inclined to
〜する傾向がある
-
feel inclined to
〜する傾向がある
-
be inclined toward
〜する傾向がある
類義語との違い
inclined:
強い意思でなく、ある行動を取りやすいと感じる
willing:
進んで〜する意志があり、inclinedより意志が強い
eager:
強く〜したい気持ちがあり、inclinedより感情が強い
prone:
習慣や性向で〜しがちで、意志とは別の場合が多い
英英
Having a tendency or preference to do something; feeling a desire or willingness to act in a certain way.
語源
inclinedは、ラテン語 inclinare→古フランス語 incliner→英語に入り、物理的な傾きから「〜したい気がする」という気持ちの傾きを表す。
コラム
- be inclined to + 動詞の原形で続くことが多く、強い意思ではなくそう感じていることを穏やかに伝える表現。
例文
We wish to inform you of the changes.
変更点をお知らせしたいと思う。
コアイメージ
ある行動を望む内的な気持ちや意向
類義語との違い
wish to do:
~したいという希望や意向を表すかたい表現
want to:
強い願望を直接表す日常表現
would like to:
丁寧で控えめに希望を述べる表現
hope to:
実現の可能性を含む期待を表す
英英
語源
wish to doは、wish(望む)とto+動詞の組み合わせで、望む+動作の意味から『~したいと思う』を表す
コラム
- wish to doは現在の願望や意向を示す表現で、たとえばI wish to applyのように用い、I wish I had…のような過去の後悔を表すwishとは用法が異なる