からし菜
例文
Local farmers cultivate Brassica juncea as a leafy vegetable.
地元の農家はからし菜を葉野菜として栽培している。
英英
a species of mustard plant cultivated for its edible, often pungent leaves and seeds, commonly used as a leafy vegetable and for mustard production.
コラム
- Brassica junceaは学名で、食品表示や学術文献で用いられ、一般にはからし菜やマスタードグリーンとして葉を食用にする品種が流通する
例文
コアイメージ
からし菜は炒め物や漬物に使われる辛みのあるアブラナ科の葉野菜を指す
英英
A pungent-leaved Brassica vegetable (often Brassica juncea and related varieties) used in Chinese cooking, frequently stir-fried or pickled.
語源
Chinese mustardは、中国原産のアブラナ科の葉物に対してmustard(辛味を持つ植物名)が当てられた語で、地域名と一般名が結びついて特定の野菜を指すようになったもの
コラム
- 日本語ではからし菜(漢字表記:芥子菜)と表記されることがあり、品種によって辛さや葉型が異なるため調理法で使い分けられる
例文
コアイメージ
辛みのある葉を食用にする野菜、からし菜
英英
A leafy mustard plant (Brassica juncea) cultivated for its pungent edible leaves and seeds used as a vegetable and spice source.
語源
Indian mustardは、地域名のIndianとmustard(アブラナ科の植物群)が結び付いた名称で、mustardはラテン語mustumに由来して古くは調味料を指す語へ発展した。
コラム
- からし菜は葉の辛味で風味付けに使われ、種はマスタードや油の原料にもなるため葉と種の用途を押さえると覚えやすい。
例文
コアイメージ
からし菜を含む、辛味のある葉を食用とするアブラナ科の葉物野菜を指す
英英
Leaves of mustard-family plants eaten as a vegetable, typically pungent or peppery and used cooked or raw.
語源
leaf mustardは、leaf(葉)とmustard(辛味のあるアブラナ科の植物)を組み合わせた語で、葉を食用とするマスタード類を指す表現である
コラム
- 英語のmustardは調味料を指すことが多いが、leaf mustardは植物の葉を指し、料理では炒め物や漬け物、和え物などに使われることが多い
例文
コアイメージ
マスタード属の葉で、緑色で辛みのある葉物野菜を指す
英英
The edible leafy greens of mustard plants, typically peppery in flavor and used cooked or raw as a vegetable.
語源
mustard greensは、mustard(辛子または辛子の実や調味料を指す語)とgreens(葉菜)の組み合わせで、マスタード属の葉を指す語として成立した
コラム
- 英語のmustard greensは調味料のマスタードではなく葉そのものを指し、ニンニクやオリーブ油でさっと炒めて供する調理法が一般的である
例文
コアイメージ
からし菜の葉を指す、見た目がほうれん草に似て辛味のある食用の葉物野菜
英英
A leafy Asian mustard green of the species Brassica juncea with spinach-like leaves and a pungent, mustard-like flavor, used as a vegetable.
語源
spinach mustardは、spinach(葉の見た目)とmustard(辛味)を組み合わせた複合語で、葉がほうれん草に似て辛味がある植物を指す名称として定着した。
コラム
- 和え物・漬物・炒め物などに利用され、英語名のmustardは辛味を示して植物名にも使われる。