郵便配達員
「郵便配達員」の英語
「郵便配達員」は英語で mail carrier と言います。日常会話では mailman、イギリス英語では postman もよく使われます。
「郵便配達員」の英語の使い分け
日常会話でよく使う、郵便配達員を表す一般的な語です。
性別を限定せず、日常会話や案内で使いやすい表現です。
Our mail carrier always greets the children.
私たちの郵便配達員はいつも子どもたちにあいさつします。
主にイギリス英語で使われる、昔からある一般的な語です。
性別を限定しないやや公式な表現で、米国で使われます。
例文
Every morning, the mailman walks his route through the neighborhood.
毎朝、郵便配達員は近所を回って配達する。
コアイメージ
手紙やはがきなどの郵便物を決まった区域で配達する人
英英
A person who delivers letters and other mail to homes and businesses along a regular route.
語源
mailmanは、mail(郵便)+man(人)から成り、郵便物を配る職業を表す語として成立した。歴史的には男性を指す用法が中心だったが、職業名として一般化した。
コラム
- 日常会話で使われることが多い一方で、性別を意識しない場面ではmail carrierやpostal workerが用いられることがある
例文
コアイメージ
受取人の住所へ手紙や小包を配り、定期的な配達ルートを回る人
英英
A postal-service employee who carries and delivers letters and small packages directly to recipients' addresses, typically along an assigned route.
語源
letter carrierは、letter(手紙)とcarrier(運ぶ人)を組み合わせた語で、郵便物を配達する職業を指す。
コラム
- 英国や米国の日常語ではpostmanやmailmanも使われるが、公式文書では性別を含まない表現が好まれる
例文
コアイメージ
住所ごとに郵便物や荷物を届ける業務を担う職業としての郵便配達員を指す語
英英
A postal service worker responsible for delivering mail and packages to individual addresses along an assigned route.
語源
postmanは、英語のpost(郵便物)とman(人)という語素が結びついて生まれ、近代の郵便制度の成立とともに配達人を意味する語になった。
コラム
- 地域や文脈で呼び方が異なり、アメリカではmailman、イギリスではpostmanが多く使われ、公式文書ではpostal workerやmail carrierが使われることがある。
「郵便配達員」のレベル別の例文
「郵便配達員」を英語にするときのよくある間違い
× I asked the post office worker to deliver my mail.
○ I asked the mail carrier to deliver my mail.
post office worker は郵便局で働く人全般を指し、配達員とは限りません。