感嘆
「感嘆」の英語
「感嘆」は英語で admiration と言います。才能や行いを高く評価して感心する場合は admiration、圧倒されるような尊さや驚きを感じる場合は awe を使います。
例文
コアイメージ
知らない広がりや不思議な出来事を前にして、尊さとこわさが混ざる静かな感覚
関連語
使い方
-
in awe
畏敬の念を抱いて
類義語との違い
awe:
畏怖と感嘆が混ざった強い尊敬感
respect:
能力や地位に対する礼儀的な敬意
wonder:
不思議や驚きから生じる感嘆
admiration:
優れた点への称賛や深い感心
英英
A strong feeling of respect and admiration for someone or something, often mixed with a sense of fear or wonder.
語源
aweは、古い英語の ege(恐れ)から来た言葉で、もとは怖さを表したが、次第に神や偉大なものに対する尊い気持ち、つまり「畏敬」を表す語になった
コラム
- aweは単なる「すごい」よりも尊敬と恐れが混ざるニュアンスを持つため、友達への軽い褒め言葉にはふつう使われない
例文
コアイメージ
誰かの才能や行いを高く評価し、驚きや感嘆を伴う心の向き
関連語
使い方
類義語との違い
admiration:
感心して称賛や敬意を抱く気持ち
respect:
人の人格や能力を敬う気持ち
praise:
行為や成果をほめること、言葉での称賛
英英
A feeling of respect and approval that can include a sense of wonder or amazement.
語源
admirationは、ラテン語 admiratio(ad=〜へ+mirari=感心する、驚く)から来て、英語で『称賛』という意味になった。
コラム
- admiration は通常 for を伴って誰を称賛しているかを示すため、前後の語と合わせて評価対象を把握する手がかりになる
例文
コアイメージ
感嘆という感情を声に出して示す行為そのもの、またその現在分詞・動名詞としての用法を含む
英英
The act of expressing strong feeling aloud; the present participle or gerund form of exclaim used to refer to that act.
語源
exclaimingは、動詞exclaimの現在分詞・動名詞で、ラテン語のex-+clamare「叫ぶ」から派生し、行為としての感嘆を示す語形である。
コラム
- 文中で動名詞として主語や目的語の働きをするときは行為そのものを指し、Her exclaiming...のように筆者の印象を示す用法がある
「感嘆」のレベル別の例文
「感嘆」を英語にするときのよくある間違い
× I have admiration her.
○ I have admiration for her.
admirationの対象を示すときは通常forを使います。
× I was admiration of the view.
感嘆の状態はbe in awe ofで表すのが自然です。