公然の

「公然の」の英語

「公然の」は英語で overt と言います。overt は隠されず明らかな態度や行為に使う標準的な表現です。unconcealed は書き言葉で、隠そうとしない露骨さを強調します。

「公然の」の英語の使い分け

  • overt

    隠されず明らかな態度や行為を表す、標準的で使いやすい形です。

    There was no overt hostility between them.

    彼らの間に公然とした敵意はありませんでした。

  • unconcealed

    書き言葉で、隠そうとしない露骨さを強調するときに使います。

    There was an unconcealed attempt to influence the voters.

    有権者に影響を与えようとする露骨な試みがありました。

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overt

[US] ouvə́ːrt [UK] ouvə́ːt

意味

overtのイラスト

例文

There was no overt hostility between them.

彼らの間に公然の敵意はなかった。

コアイメージ

隠されず外からはっきり見える状態。

関連語

使い方

類義語との違い

overt: 公然と行われる、隠されていない様子
obvious: 直感や第一印象で誰にでもすぐ分かるほど明白な状態
clear: 誤解の余地が少なく論理や説明がはっきりしている状態
open: 隠されず公の場に出ている、秘密や隠蔽がない様子

英英

Done or shown openly and clearly, not hidden or secret.

語源

overtは、古フランス語ouvert(開かれた)から英語に入った語で、開かれていることから「公然の」という意味になった。

コラム

  • overtは名詞と組んで「〜の公然の」という意味を作る例が多く、overt hostilityのような表現が出ると文の意味が明確になる。

例文

There was an unconcealed attempt to influence the voters.

有権者に影響を与えようとする露骨な試みがあった。

コアイメージ

露骨な、隠そうとせずはっきり示されること

英英

Not concealed; openly shown or expressed so that something is plainly apparent rather than hidden.

語源

unconcealedは、接頭辞un-(否定)とconcealed(concealの過去分詞)から成り、文字どおり隠されていないことを示す。

コラム

  • unconcealedは書き言葉で使われ、隠蔽の意図がないことや公然と示される態度を指すため、批判や報道で露骨さを強調する際に用いられる

「公然の」のレベル別の例文

「公然の」を英語にするときのよくある間違い

「公然の」の英語についてよくある質問

Q. 「公然の」を英語で一言で言うと?
overt が最も基本的で使いやすい表現です。隠されず、外からはっきり分かる態度や行為を表します。
Q. overt と unconcealed の違いは?
overt は公然と明らかなことを広く表します。unconcealed は書き言葉で、隠そうとしない露骨さを強調するのが一般的です。
Q. 「公然の」を英語のビジネス文書でどう言う?
overt が一般的です。例えば、公然とした差別は overt discrimination、公然とした敵意は overt hostility と言います。

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