饒舌さ

「饒舌さ」の英語

「饒舌さ」は英語で talkativeness と言います。人が話しすぎる性質には talkativeness、文章や発言の冗長さを批判する場合には verbosity、さらに硬い表現には prolixness が使われます。

「饒舌さ」の英語の使い分け

「饒舌さ」の例文

The committee complained about the prolixness of the report.

委員会はその報告書の冗長さを非難した。

コアイメージ

必要以上に長く語ったり書いたりして要点が薄れること

英英

The quality of using more words than necessary in speech or writing; long‑windedness that reduces clarity.

語源

prolixnessは、形容詞prolixに名詞化接尾辞‑nessが付いた語で、prolixはラテン語prolixus(長く伸びる)に由来し『言葉が長く続くこと』という意味に発展した

コラム

  • prolixnessは主に書き言葉や批評で使われる語で、短く簡潔にすることが期待される文脈で否定的に用いられることが多い

「饒舌さ」のレベル別の例文

「饒舌さ」を英語にするときのよくある間違い

「饒舌さ」の英語についてよくある質問

Q. 「饒舌さ」を英語で一言で言うと?
人がよく話す性質なら、一般的には talkativeness が使いやすい表現です。文章や発言の長すぎることに焦点を当てるなら verbosity も使えます。
Q. verbosity と prolixness の違いは?
どちらも必要以上に長い話や文章を指しますが、prolixness はより硬く、文章批評などで使われることが多い語です。
Q. 「饒舌さ」をビジネス英語でどう言う?
報告書やメールの冗長さには verbosity が一般的です。例えば、Please reduce the verbosity of the report. と言えます。

「饒舌さ」と関連する日本語の英語

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