頑固な誤信
「頑固な誤信」の英語
「頑固な誤信」は英語で stubborn misconception と言います。反証が出ても誤りを信じ続けることを表す非常にまれな専門用語として sumpsimus もありますが、日常会話では stubborn misconception が自然です。
「頑固な誤信」の英語の使い分け
stubborn misconception
日常会話や一般文書で、根強い誤解や誤った思い込みを表す自然な表現です。
反証後も誤信を捨てないことを指す、非常にまれな名詞です。
コアイメージ
実験などで反証が示されても、その誤りを固く信じ続けること
英英
A stubbornly held false belief or error that is maintained despite evidence to the contrary.
語源
sumpsimusは、ラテン語sumpsimus(sumere「取る」の完了形)から借用され、語形や習慣的な誤用を指す語が転じて頑固な誤信の意味になった。
コラム
- 稀な語で学術書や批評、風刺の文脈で見られ、日常会話ではほとんど使われない。
「頑固な誤信」のレベル別の例文
「頑固な誤信」を英語にするときのよくある間違い
× He has a stubborn mistake.
○ He has a stubborn misconception.
mistakeは個々の間違い、misconceptionは誤った考えや思い込みを表します。