遠慮がちな

「遠慮がちな」の英語

「遠慮がちな」は英語で shy と言います。性格を穏やかに表すなら shy や reserved、緊張や心理的な抑制を強調するなら inhibited が自然です。

「遠慮がちな」の英語の使い分け

「遠慮がちな」の例文

She felt inhibited at the party and stayed near the wall.

彼女はパーティーで遠慮がちで、壁際にとどまっていた。

コアイメージ

遠慮がちな態度で自分の言動を控え、積極的に振る舞わない気持ちを表す

英英

Marked by hesitation or restraint in speaking or acting, often because of shyness or self-consciousness.

語源

inhibitedは、ラテン語inhibere(in-=内へ+habere=留める)に由来し「内に留める=抑える」という意味が発展して控えめな性質を表すようになった。

コラム

  • inhibitedは日常会話で人の性格や場での振る舞いを表す形容詞として使われ、文脈によっては心理的に『抑制されている』と訳されることがある。

「遠慮がちな」のレベル別の例文

「遠慮がちな」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is hesitation.

    ○ He is shy.

    hesitation は名詞なので、人の性格を表す形容詞には使いません。

  • × She is reserved to ask questions.

    ○ She is hesitant to ask questions.

    行動をためらう場合は reserved より hesitant が自然です。

「遠慮がちな」の英語についてよくある質問

Q. 「遠慮がちな」を英語で一言で言うと?
一般的には shy が使えます。人の性格や、初対面での態度を表す日常的な形容詞です。
Q. shy と inhibited の違いは?
shy は内気な性格や態度を広く表します。inhibited は緊張や心理的な抑制で、自由に振る舞えない状態を強調します。
Q. 「遠慮がちな」をビジネスでどう言う?
感情や意見を控えめにする人には reserved、提案や発言をためらう人には hesitant が一般的です。

「遠慮がちな」と関連する日本語の英語

「遠慮がちな」と語尾違いの言い方

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