続報

「続報」の英語

「続報」は英語で follow-up と言います。ニュースや案件のその後の知らせには follow-up が自然で、動詞で「続けて確認する」は follow up を使います。ビジネスでは follow-up がよく使われます。

「続報」の英語の使い分け

follow up

[US] fɑ́louʌ̀p [UK] fɔ́ləuʌ̀p

意味

follow upのイラスト

例文

I will follow up on the report tomorrow.

明日その報告の経過を確認します。

コアイメージ

前にしたことを受けて、次の行動や対応をつなげて行う動き

類義語との違い

follow up: 何かの後に続けて追加の行動をすること
continue: 途切れずにそのまま続ける

英英

To take further action or gather more information after an initial action, to check results or continue necessary steps.

語源

follow upは、follow=後を追って続ける。up=上に向かう、追加や完了を示す。合わせると、先に起きたことのあとに続けて行動する意味になる。

コラム

  • 日本語の「フォロー」は援助やSNSの「フォロー」を指すことが多く、follow up は「その後に続けて行う」、結果や確認を追って行う行動を意味する点で異なる

例文

Please send a followup after the meeting to summarize action items.

会議後に行動項目をまとめるためにフォローアップを送ってください。

コアイメージ

会議ややり取りの後に要点を整理して連絡し必要な次の行動を確認する行為を指す言葉、フォローアップを表す

英英

an action or communication sent after a meeting or interaction to summarize outcomes, confirm responsibilities, or prompt the next steps.

語源

followupは、動詞句follow up(follow+up)から名詞化・形容詞化した語で、会議後の確認や追加対応を指すために英語で用いられるようになった。

コラム

  • ビジネスのEメールでは会議後の要点整理や未処理項目の確認を示す語として頻出し名詞・形容詞として使われることが多い。

「続報」のレベル別の例文

「続報」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will followup the customer tomorrow.

    ○ I will follow up with the customer tomorrow.

    動詞の follow up は二語で、人に連絡する場合は with を使います。

  • × I got a follow up.

    ○ I got a follow-up.

    名詞の follow-up は通常、ハイフンでつなぎます。

「続報」の英語についてよくある質問

Q. 「続報」を英語で一言で言うと?
名詞なら follow-up が一般的です。ニュースや案件について、その後に出る追加情報を表します。
Q. follow-up と follow up の違いは?
follow-up は名詞または形容詞で、続報や追加対応を表します。follow up は動詞で、確認や追加連絡をするという意味です。
Q. 「続報」のビジネスメールでの言い方は?
Please send a follow-up. で「続報を送ってください」と伝えられます。動作を表すなら I will follow up with you. が一般的です。

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