相続権の剥奪

「相続権の剥奪」の英語

「相続権の剥奪」は英語で disinheritance と言います。遺言などで相続人を相続から外すことを指す、硬い法律用語です。家族から縁を切る「勘当」とは区別します。

「相続権の剥奪」の英語の使い分け

「相続権の剥奪」の例文

The lawyer explained that disinheritance must be expressly stated in the will to be effective.

弁護士は、相続権の剥奪は効力を持つために遺言に明記される必要があると説明した。

コアイメージ

相続権の剥奪を法的に行うこと、遺言などで特定の人物の相続資格を取り除く行為を指す

英英

The act of depriving a person of the right to inherit, especially when stated in a will or other legal instrument.

語源

disinheritanceは、dis-(否定)+ inherit(相続する)+ -ance(名詞化)から成る語で、「相続させない行為」を表す

コラム

  • 遺言で明示して初めて効力を持つことが多く、家族内の勘当とは法的効果が異なる点に注意する必要がある

「相続権の剥奪」のレベル別の例文

「相続権の剥奪」を英語にするときのよくある間違い

「相続権の剥奪」の英語についてよくある質問

Q. 「相続権の剥奪」を英語で一言で言うと?
disinheritanceが一般的な法律用語です。動作を動詞で言う場合はdisinheritを使います。
Q. disinheritanceと勘当はどう違いますか?
disinheritanceは相続から外す法的な行為で、勘当は家族関係を断つことです。両者は同じ意味ではありません。
Q. 「相続権の剥奪」を英語のビジネス文書でどう言いますか?
disinheritanceを使うのが適切です。たとえば、The document concerns disinheritance.のように表現できます。

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