heir

[US] er [UK] ɛə

意味

heirのイラスト

例文

The late father had chosen his son as his heir.

亡くなった父は息子を相続人に選んでいた。

コアイメージ

家やお金、権利などを次に引き継ぐ立場の人

関連語

使い方

類義語との違い

heir: 家や財産・地位を法や血縁で受け継ぐ人
successor: 職位や地位を次に受け継ぐ人で血縁性は不要
beneficiary: 遺産や保険金を受け取る権利がある人で法的受益者

英英

A person who is legally entitled to receive someone else's money, property, or title after that person passes away.

語源

heirは、古フランス語eir(ラテン語heres「相続人」)から英語になった語で、意味は「相続人」。形は変わっても元の「財産や地位を受け継ぐ人」という意味はそのまま

コラム

  • 王位や爵位の場面ではheir apparentが「確定相続人」、heir presumptiveが条件付きの「暫定相続人」という違いがある。

例文

The sole heritor received the entire estate.

唯一の相続人が遺産全体を受け取った。

コアイメージ

相続人を含め、財産や地位・権利などを受け継ぐ人を指す

英英

A person entitled by law or custom to succeed to another’s estate, position, or benefits.

語源

heritorは、ラテン語系の語源に遡る中英語の語で、受け継ぐ人を表す語群の一つとして用いられてきた。

コラム

  • 文脈によって財産の相続を指す場合と地位や権利の継承を指す場合があり、法的文脈では意味の違いに注意が必要である。
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例文

The sole inheritor of the estate received all the property.

その遺産の唯一の相続人がすべての財産を受け取った。

コアイメージ

法的に遺産を受け取る人を指す語、すなわち相続人を意味する

英英

a person legally entitled to receive the property of someone who has died.

語源

inheritorは、古くは動詞inherit(古フランス語enheritier、ラテン語hereditare〈heres=相続人〉由来)から派生した名詞で、相続に関する意味で用いられる。

コラム

  • inheritorは法的文脈で使われることが多く、日常的にはheirやsuccessorと使い分けられる場合がある。

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