悲惨さ

「悲惨さ」の英語

「悲惨さ」は英語で misery と言います。人々の苦しみや不幸には misery、苦しみそのものには suffering が使えます。災害などによる甚大な被害には devastation も使われます。

「悲惨さ」の英語の使い分け

例文

The terribleness of the mistake cost the company millions.

そのミスのひどさが会社に何百万もの損失をもたらした。

コアイメージ

「ひどさ」として極端に悪い状態や結果が生む酷さや恐怖の程度を示す

英英

The noun denoting the extreme badness or dreadful nature of something, often used to describe the severity or horrifying effect of an event or mistake.

語源

terriblenessは、恐怖を意味するラテン語語根terr-を含む形容詞terribleに名詞化接尾辞-nessが付いて「ひどさ・悲惨さ」を表すようになった。

コラム

  • terriblenessは出来事や結果の酷さを強調する際に用いられる語であり、新聞や解説文で使われることが多い

例文

Her eyes reflected the woefulness of years of loneliness.

彼女の目には長年の孤独による悲しみが映っていた。

コアイメージ

悲しみや人の不幸が深く表れる状態を示す語

英英

The state or quality of being woeful; deep sorrow, distress, or a pitiable condition.

語源

woefulnessは、woeful(woe+-ful)に名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、woe は古英語 wā/wēo(悲嘆)に由来し「悲しみや嘆きの状態」を表す。

コラム

  • 文学的表現で深い悲しみや嘆きを示す語であり、会話ではやや堅く聞こえることが多く、文脈によっては人や状況の悲惨さを強調するために用いられる。

「悲惨さ」のレベル別の例文

「悲惨さ」を英語にするときのよくある間違い

「悲惨さ」の英語についてよくある質問

Q. 「悲惨さ」を英語で一言で言うと?
人々の苦しみや不幸を指すなら misery が最も一般的です。
Q. misery と suffering の違いは?
misery は苦しみや不幸による悲惨な状態を指し、suffering は痛みや苦痛など、苦しみそのものを表します。
Q. 「悲惨さ」の英語をビジネス文書でどう言う?
問題の深刻さなら severity、災害などによる甚大な被害なら devastation が自然です。terribleness は一般的なビジネス表現ではありません。

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