工夫に富む

「工夫に富む」の英語

「工夫に富む」は英語で resourceful と言います。人や方法が、限られた条件の中で知恵を働かせて問題を解決する様子を表します。自分から新しい活動を始める積極性なら enterprising、新しい発想や方法なら inventive または ingenious が自然です。

「工夫に富む」の英語の使い分け

コアイメージ

積極的な人が自ら新しい事業や活動を始め、工夫して進める

英英

Having or showing initiative and resourcefulness in starting or developing projects or activities.

語源

enterprisingは、enterprise(事業・企て)から派生し、語尾の-ingで形容詞化して『事業を起こす意欲がある』という意味になった。

コラム

  • enterprisingは起業家的な意味だけでなく学校や職場で自分から新しいことを始め工夫して進める人にも使う

「工夫に富む」のレベル別の例文

「工夫に富む」を英語にするときのよくある間違い

「工夫に富む」の英語についてよくある質問

Q. 「工夫に富む」を英語で一言で言うと?
一般的には resourceful が自然です。限られた条件の中で知恵を働かせ、うまく問題を解決する様子を表します。
Q. enterprising と resourceful の違いは?
resourceful は限られた条件で問題を解決する機転や工夫、enterprising は自分から新しい活動を始める積極性や行動力に重点があります。
Q. 「工夫に富む」のビジネスでの言い方は?
人やチームには resourceful team、方法や解決策には resourceful approach、ingenious solution、または inventive solution などが使えます。新規事業などを積極的に始めるチームなら enterprising team も使えます。

「工夫に富む」と関連する日本語の英語

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