不適格

「不適格」の英語

「不適格」は英語で unsuitable と言います。資格や基準を満たさない場合は ineligible、能力や適性がなく役割を果たせない場合は unfit、状態を名詞で述べるなら unsuitability が使えます。

「不適格」の英語の使い分け

例文

She feels unsuited to outdoor work.

彼女は屋外作業に不向きだと感じている。

コアイメージ

ある役割や条件に必要な性質や能力が欠けているため、不向きであることを表す

英英

Not appropriate or fit for a particular purpose, role, or situation; lacking the qualities, skills, or qualifications required.

語源

unsuitedは、否定の接頭辞un-と動詞suitの過去分詞suitedが結合した語で、suitは古フランス語・ラテン語に由来し「ふさわしい」を意味することから否定形になった

コラム

  • unsuitedは人や物の適合性の欠如を示す形容詞で、unsuited to/forの形で具体的な対象や状況との不一致を表す用途が多い

例文

He admitted his unsuitability for the managerial role and withdrew from consideration.

彼は管理職に対する自分の不向きさを認め、選考を辞退した。

コアイメージ

仕事や役割に求められる資格や能力を満たしておらずその役割にふさわしくない状態

英英

Lacking the qualifications, skills, or suitability required for a specific role, task, or position.

語源

unsuitabilityは、un-(否定)+suitability(適合性)から成り、適していない状態を表す語として成り立った

コラム

  • 面接や評価の文脈で使われやすく、不適任は能力不足、不適格は資格や基準の欠如をより強調する

「不適格」のレベル別の例文

「不適格」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is ineligible to the position.

    ○ He is ineligible for the position.

    資格や条件の対象には for を使います。

  • × This tool is unsuitable to outdoor use.

    ○ This tool is unsuitable for outdoor use.

    be unsuitable は、用途や対象を示すとき通常 unsuitable for の形を使います。

「不適格」の英語についてよくある質問

Q. 「不適格」を英語で一言で言うと?
一般的には unsuitable が使えます。ただし、正式な資格条件を満たさない意味なら ineligible が適切です。
Q. unfit と unsuitable の違いは?
unfit は能力や健康状態などのために役割を果たせないという含みを持つことがあります。unsuitable は目的や状況に合わず、ふさわしくないという意味です。
Q. 「不適格」のビジネスでの言い方は?
人材や候補者には unsuitable for the position や unfit for the role が使えます。正式な応募資格がない場合は ineligible for the position が一般的です。

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「不適格」と語尾違いの言い方

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