するよう説得する
「するよう説得する」の英語
「するよう説得する」は英語で persuade someone to do と言います。induce someone to do も使えますが、より硬く、顧客や従業員を特定の行動へ導く文脈でよく使われます。
「するよう説得する」の英語の使い分け
persuade someone to do
相手を説得して、ある行動をしてもらう一般的な表現です。
encourage someone to do
相手を励ましたり促したりして、行動を後押しします。
talk someone into doing
話をして相手をその気にさせる、ややくだけた表現です。
induce someone to do
硬い表現で、広告や社内文書などで行動を促す際に使います。
コアイメージ
スイッチを入れるように、ある行動や反応を始めさせる
関連語
使い方
-
induce someone to
〈人〉を〜する気にさせる
-
induce vomiting
嘔吐を引き起こす
類義語との違い
induce:
人や状況をある行動・結果に仕向ける
persuade:
言葉や論理で人を説得して行動させる
encourage:
励ましや支援で行動を促す
lead:
段階的に結果や状態へ導く(自然な流れ)
英英
To persuade someone to do something, or to cause a particular physical condition or event.
語源
induceは、ラテン語のin-(〜の中へ)+ducere(導く)が合わさった語で、本来は「中へ導く」を指し、そこから「仕向ける」の意味になった
コラム
- マーケティングや社内文書で顧客や従業員をある行動へ導く表現に使われることが多く、induce A to do という構文は受け手と行動の関係を表す点が特徴的だ。