するよう説得する

「するよう説得する」の英語

「するよう説得する」は英語で persuade someone to do と言います。induce someone to do も使えますが、より硬く、顧客や従業員を特定の行動へ導く文脈でよく使われます。

「するよう説得する」の英語の使い分け

  • persuade someone to do

    相手を説得して、ある行動をしてもらう一般的な表現です。

    She persuaded me to apply for the job.

    彼女は私にその仕事に応募するよう説得しました。

  • encourage someone to do

    相手を励ましたり促したりして、行動を後押しします。

    The teacher encouraged us to ask questions.

    先生は私たちに質問するよう促しました。

  • talk someone into doing

    話をして相手をその気にさせる、ややくだけた表現です。

    Tom talked me into joining the trip.

    トムに説得されて、私は旅行に参加しました。

  • induce someone to do

    硬い表現で、広告や社内文書などで行動を促す際に使います。

    The offer induced customers to sign up.

    その特典は顧客に登録を促しました。

「するよう説得する」の例文

The manager induced the staff to accept the new schedule.

部長は従業員に新しい勤務表を受け入れるよう説得した。

induceのイラスト

コアイメージ

スイッチを入れるように、ある行動や反応を始めさせる

関連語

使い方

  • induce someone to

    〈人〉を〜する気にさせる

  • induce vomiting

    嘔吐を引き起こす

類義語との違い

induce: 人や状況をある行動・結果に仕向ける
persuade: 言葉や論理で人を説得して行動させる
encourage: 励ましや支援で行動を促す
lead: 段階的に結果や状態へ導く(自然な流れ)

英英

To persuade someone to do something, or to cause a particular physical condition or event.

語源

induceは、ラテン語のin-(〜の中へ)+ducere(導く)が合わさった語で、本来は「中へ導く」を指し、そこから「仕向ける」の意味になった

コラム

  • マーケティングや社内文書で顧客や従業員をある行動へ導く表現に使われることが多く、induce A to do という構文は受け手と行動の関係を表す点が特徴的だ。

「するよう説得する」のレベル別の例文

「するよう説得する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I induced him doing it.

    ○ I induced him to do it.

    induce の後ろは人、その後に to do の形を使います。

  • × I persuaded him to going.

    ○ I persuaded him to go.

    persuade someone to の後ろは動詞の原形です。

「するよう説得する」の英語についてよくある質問

Q. 「するよう説得する」を英語で一言で言うと?
persuade が最も一般的です。persuade someone to do で「人を説得して何かをしてもらう」という意味になります。
Q. persuade と induce の違いは?
persuade は日常的な「説得する」です。induce はより硬く、広告やビジネス文書で人を特定の行動へ促す場合に使われます。
Q. 「するよう説得する」のビジネスメールでの言い方は?
We would like to persuade them to consider this option. のように、persuade someone to do が使えます。より硬い文面では induce someone to do も使われます。

「するよう説得する」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「するよう説得する」の英語が載っている単語帳

1 / 1