例文
コアイメージ
参加や採用を望むときに、自分をその場に入れてもらうよう求める行為
関連語
使い方
類義語との違い
apply:
採用や選考を求めて職や奨学金に応募する行為
submit:
書類やフォームを正式に提出する行為
register:
参加や利用のために名前や情報を登録する手続き
英英
To make a formal request, often in writing, for something like a job, a spot at a university, or permission to do something.
語源
applyは、もともと「当てる・適用する」の意味で、そこから「自分をある役に当てはめる=その職に適用してほしいと申し込む」という流れで「応募する」の意味になった
コラム
- applyは応募の意味で使う場合、apply forが職や奨学金の応募、apply toが大学や団体への申し込みと使い分けられることが多い
例文
コアイメージ
選んでもらうために、自分の情報を出して見てもらうこと
類義語との違い
apply for:
仕事や学校などに応募する
apply:
申し込む、応募する(一般の動詞)
submit:
書類を提出する、応募のときによく使う
英英
To make a formal request for something, such as a job or a position, usually by filling out a form or sending a letter.
語源
apply forは、apply=申請する・申し込む、for=対象を示す言葉。申し込む対象を後ろに置くことで、ある募集や職に応募するという意味になる。
コラム
- apply toは組織や人物に申し込むとき、apply forは応募する対象を示すときに使い、apply to the company/apply for the positionのように対比される。
例文
She put in for a promotion.
彼女は昇進に応募した。
コアイメージ
話し言葉でも使え、希望を伝えて選考にかけてもらう行為
類義語との違い
put in for:
~に応募する、申し込みをする
apply for:
公的・正式に応募・申請する
sign up for:
参加や講座に気軽に申し込む
register for:
公式に登録して手続きを行う
英英
To make an informal application for a position or opportunity.
語源
put in forは、put=提出する、in=中に入れる、for=対象を示す。何かを相手の場に入れて申し込む動作が、そのまま応募するという意味になる
コラム
- apply forに比べてくだけた語感で会話でよく使われ、目的語を直後に置いてpromotionなどと組み合わせるのが自然である。