「fi」の反対語(対義語)
- bravoブラボー
「fi」の例文例文
Fi, laisse-moi tranquille.
ふっ、放っておいて
「fi」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Fi de ces mensonges !
そんな嘘にはうんざりだ!
- 中級(B1〜B2)
Il fait fi de tous les conseils que ses amis lui donnent.
彼は友人たちのアドバイスをすべて平気で無視している。
- 上級(C1〜C2)
Le gouvernement a choisi de faire fi des avertissements répétés des experts économiques.
政府は経済専門家たちの度重なる警告を軽視する道を選んだ。
- 日常会話
Fi donc, ne fais pas attention à ce qu'il raconte.
ふん、あいつの言うことなんて気にしなくていいよ。

ゲームで覚える・約 1 分
fi をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「fi」のコアイメージコアイメージ
鼻先で短く吐き出すような軽い嫌悪を表す声。
「fi」とよく一緒に使う語
- fi, quelle horreur ! うわ、なんてひどい
(horreur:恐怖)
「fi」の類義語との違い類義語との違い
fi: 鼻先で短く吐き出すように発する、軽い嫌悪やうんざりを表す短い声。
beurk: においや味、汚れなどに対する強い嫌悪を表す短い声。
pff: あきれや不満を短く息で表す音。
pouah: 非常に強い嫌悪を大げさに示す短い声。
bah: 軽い否定や無関心を短く示す声。
「fi」のフランス語での定義フランス語での定義
Interjection brève exprimant le dégoût ou la désapprobation, prononcée seule comme « fi ! ».
「fi」の語源語源
中世フランス語に由来する感嘆詞で、嫌悪や軽い非難のときの短い吐き声をまねた擬音語として生まれた。
「fi」のコラムコラム
- 現代の口語ではやや古風に聞こえるため、日常会話では「beurk」や「pff」のほうが自然で、童話や台詞、文語的な効果を狙う場面で短く使うと意図が伝わりやすい。
「fi」のよくある間違い
✕ Fi cette odeur !
○ Fi de cette odeur !
「fi」で対象への嫌悪を表すときは「de」を置きますが、日本語の「このにおい、ふっ」のような言い方には対応する助詞がなく、前置詞を落としやすいです。