ふっ
意味
- 感動詞 ふっ
例文
Fi, laisse-moi tranquille.
ふっ、放っておいて
コアイメージ
鼻先で短く吐き出すような軽い嫌悪を表す声。
関連語
類義語との違い
fi: 鼻先で短く吐き出すように発する、軽い嫌悪やうんざりを表す短い声。
beurk: においや味、汚れなどに対する強い嫌悪を表す短い声。
pff: あきれや不満を短く息で表す音。
pouah: 非常に強い嫌悪を大げさに示す短い声。
bah: 軽い否定や無関心を短く示す声。
フランス語での定義
Interjection brève exprimant le dégoût ou la désapprobation, prononcée seule comme « fi ! ».
語源
中世フランス語に由来する感嘆詞で、嫌悪や軽い非難のときの短い吐き声をまねた擬音語として生まれた。
コラム
- 現代の口語ではやや古風に聞こえるため、日常会話では「beurk」や「pff」のほうが自然で、童話や台詞、文語的な効果を狙う場面で短く使うと意図が伝わりやすい。

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「ふっ」はフランス語で何と言う?
軽蔑や嫌悪を表す日本語の「ふっ」には、フランス語の間投詞 fi が相当します。相手を見下したり、ばかげた提案や汚らわしいものを拒絶したりする際に用いられる、やや古風で改まったニュアンスを持つ表現です。現代の日常会話では主に文脈や鼻息の音、あるいは別の俗語などで表現されることが多い語です。
使い分け
- fi
嫌悪や軽蔑、拒絶の気持ちを表す間投詞です。古風または文学的な響きがあり、くだらないものに対して鼻を鳴らして見下す場面で使われます。
Fi ! Je ne veux même pas en entendre parler.
ふん、そんな話は耳にしたくもありません。
よくある間違い
✕ 日常の軽い失笑のつもりで Fi ! と言う
○ 鼻で笑う動作をするか、Pff ! などを使う
fi は軽蔑や嫌悪を強く示す古い間投詞で、軽い笑いには不自然なためです。