Vous devez ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう職場や公的な手続きなどで、相手に規則や義務を伝える場面で使います。二人称敬称(ヴ)を使っているため丁寧な形ですが、動詞の意味が強いため「指示・命令」に近い響きになりやすいです。角を立てたくないときは注意して使います。
言い換え・似た表現
Il faut que vous fassiez attention.
注意していただく必要があります。 (非人称構文で、客観的な必要性として柔らかく伝えます。)
Vous devriez signer ici.
こちらにご署名いただけますでしょうか。 (条件法を使うことで、義務ではなく控えめな提案になります。)
Vous êtes prié de patienter.
お待ちいただけますようお願いいたします。 (案内文やアナウンスなどでよく使われる公的な表現です。)
言われたときの返し方
D'accord, je m'en occupe tout de suite.
わかりました、すぐに対応します。
Très bien, je comprends.
承知いたしました。
よくある間違い
✕ 丁寧にお願いするつもりで「Vous devez m'aider.」と言う
○ Pourriez-vous m'aider ?
直訳して依頼に使うと「私を助ける義務がある」と聞こえて失礼です。
「Vous devez ~.」のよくある質問
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
失礼に聞こえる可能性が高いです。命令や指示のような強い響きがあるため、目上の人には条件法を用いた表現や、非人称構文を使って客観的な必要性として伝えるのが無難です。
Q. 「Tu dois ~」との違いは何ですか?
相手との距離感が異なります。親しい間柄や子どもに対しては「テュ ドワ」を使いますが、意味する義務や指示の強さは基本的に同じです。親しい相手でも強く促すニュアンスになります。
英語では
- 「あなたは〜しなければならない。」 → You've got to ~.英語フレーズ辞典で見る
「Vous devez ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Vous devez ~.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1