La personne est ~ blessée.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう交通事故や急な体調不良などの現場で、倒れている人のけがの程度を通報窓口や周囲の人に伝えるときに使います。客観的に状況を共有する落ち着いた表現で、救急隊(SAMU)への通報時にもそのまま役立ちます。
言い換え・似た表現
Elle est grièvement blessée.
彼女は重傷を負っています。 (命に関わるような重傷であることを強調する表現です。)
Il est légèrement blessé.
彼は軽傷を負っています。 (命に別条がない程度のけがであることを伝えます。)
La victime est consciente mais blessée.
被害者は意識がありますが、けがをしています。 (意識の有無も合わせて救急隊などに伝える丁寧な言い方です。)
言われたときの返し方
Les secours arrivent, ne la déplacez pas.
救急隊が向かっています。その人を動かさないでください。
Est-ce qu'elle peut parler ?
その人は話すことができますか?
よくある間違い
✕ La personne est blessé.
○ La personne est blessée.
主語の名詞が女性名詞なので、過去分詞の語尾に e をつけて性別を一致させます。
「La personne est ~ blessée.」のよくある質問
Q. 波線部分にはどんな単語が入りますか?
けがの重さを表す副詞が入ります。重傷なら「グリエヴマン(深刻に)」や「グラヴマン(重く)」、軽傷なら「レジェールマン(軽く)」と補うことで、救急隊に対応の緊急度を正しく伝えられます。
Q. 男性に対しても「personne」と言えますか?
はい、言えます。フランス語の単語「ペルソンヌ」は常に女性名詞として扱われるため、倒れているのが男性であっても文法上は女性形として受け、後ろの単語も女性形(語尾に e )にします。
このフレーズの単語を英語では
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