Je prendrai ~ en entrée.

Je prendrai ~ en entrée.のイラスト

意味

前菜は〜にします。

解説

前菜を注文するときの表現。決めた料理を注文する意思を伝える丁寧で普通の言い方で、レストランで実際によく使う。

例文

Et comme entrée ?

前菜は何になさいますか?

Je prendrai une salade en entrée.

前菜はサラダにします。

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使う場面・ニュアンス

ふつうレストランで店員に料理を注文する際に使います。前菜として選んだ品を伝える標準的かつ自然な言い回しです。カジュアルなビストロから落ち着いたレストランまで幅広く使え、失礼にならずスマートに意思を伝えられます。

言い換え・似た表現

  • Je vais prendre une soupe en entrée.

    前菜にスープをいただきます。 (近接未来形を使った、口語で非常によく使われる表現です。)

  • Pour commencer, je prends une salade.

    まずはサラダにします。 (「手始めに」というニュアンスを添えた気軽な言い方です。)

  • En entrée, ce sera le saumon.

    前菜はサーモンにします。 (口語で定番の表現で、注文を簡潔に伝える響きがあります。)

  • Je voudrais la terrine en entrée, s'il vous plaît.

    前菜にテリーヌをお願いします。 (条件法を用いた、より丁寧でかしこまった頼み方です。)

言われたときの返し方

  • Très bien, et comme plat principal ?

    かしこまりました。メイン料理はいかがなさいますか?

  • Parfait, c'est noté.

    かしこまりました、承りました。

よくある間違い

  • ✕ Je prendrai la soupe pour entrée.

    ○ Je prendrai la soupe en entrée.

    「前菜として」と役割を表すときは、前置詞にプールではなくアンを使います。

「Je prendrai ~ en entrée.」のよくある質問

Q. 単純未来を使うのはなぜですか?
単純未来形にすることで「〜にします」という注文の決意を落ち着いた丁寧さで表せます。現在形よりもぶっきらぼうにならず、フランスの飲食店で最も自然に使われる標準的な表現です。
Q. メイン料理を頼む時は何と言えば良い?
「前菜として」の部分を「メインとして」に変えて表現します。文末のアン・アントレの代わりに、アン・プラまたはコム・プラと言えば通じます。同じ文構造のまま応用できるので便利です。

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