Je ne ressens pas ~.
意味
解説
何かを感じないことを示す。感情や体感をそのまま否定する表現で、親しい相手でも目上でも使えるが語調はやや冷静なので補足説明を添えると誤解が少なくなる
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう自分の感情や体の感覚について「実感がない」「何も感じない」と客観的に伝える場面で使います。相手を選ばず使えますが、淡々とした響きがあるため、冷たく聞こえないように理由を補足するとスムーズです。
言い換え・似た表現
Je ne sens rien.
何も感じません。 (五感の麻痺や物理的な無感覚を直接表す言い方です。)
Ça ne me fait rien.
何とも思いません。 (感情が動かないことや気にしていないことを表します。)
Je n'éprouve aucun sentiment.
何の感情も湧きません。 (改まった響きで、感情を抱けないことを客観的に述べます。)
言われたときの返し方
C'est peut-être à cause du stress.
ストレスのせいかもしれませんね。
Ne t'inquiète pas, ça va venir avec le temps.
心配しないで、時間が経てば分かってくるよ。
よくある間違い
✕ Je ne me ressens pas de joie.
○ Je ne ressens pas de joie.
感情を感じるという意味では再帰代名詞を付けずに他動詞として使います。