Je n'ai rien à déclarer.
意味
解説
税関で所持品がないと告げる表現。入国審査で尋ねられたときに答える表現で、場合によっては検査や詳細の確認が続くことがある。
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう空港や港などの税関で、課税対象となる品物や持ち込み制限品がないことを審査官に伝える場面で使います。きっぱりとした定型表現ですが、礼儀正しい言い方です。回答後に追加の質問や荷物検査を求められることもあります。
言い換え・似た表現
Rien à déclarer.
申告するものはありません。 (主語を省いた簡潔な言い方で、口頭でよく使われます。)
Je n'ai rien de particulier.
特に申告するようなものはありません。 (少し柔らかく、特別な所持品はないと伝える表現です。)
Ce sont seulement des effets personnels.
身の回りの手荷物だけです。 (私物しか持っていないことを具体的に説明する表現です。)
言われたときの返し方
D'accord, vous pouvez passer.
わかりました、通って結構です。
Pouvez-vous ouvrir votre valise, s'il vous plaît ?
スーツケースを開けていただけますか?
よくある間違い
✕ Je n'ai pas rien à déclarer.
○ Je n'ai rien à déclarer.
否定の rien を使う場合、pas は不要です。