Est-ce que je pourrais ~, à condition de ~ ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧職場や学校などで、上司や教員、取引先に対して条件付きで許可を求めるときに使います。「〜してもよろしいでしょうか、その代わりに〜しますので」と配慮を示しながら頼むため、相手が受け入れやすくなる丁寧でスマートな表現です。
言い換え・似た表現
Je pourrais partir plus tôt, si je finis ce travail avant ?
この仕事を先に終えれば、早く帰ってもよろしいですか? (接続詞siを用いた、より平易で日常的な言い回しです。)
Serait-il possible de m'absenter, à condition de rattraper les cours ?
授業の埋め合わせをするなら、休むことは可能でしょうか? (非人称構文を使い、さらに改まった響きになります。)
Est-ce que je peux emprunter ce livre, pourvu que je le rende demain ?
明日返すなら、この本を借りてもいいですか? (「〜でありさえすれば」と強く限定する表現です。)
言われたときの返し方
Oui, bien sûr, si vous respectez cette condition.
ええ、もちろんです、その条件を守っていただけるなら。
D'accord, pas de problème dans ce cas.
わかりました、そういうことなら問題ありませんよ。
Je préférerais que vous restiez, même si vous avancez le travail.
仕事を前倒しにするとしても、残っていただけると助かります。
よくある間違い
✕ à condition de + 活用した動詞
○ à condition de + 動詞の原形(不定詞)
前置詞deの後ろには動詞の原形が続きます。節にするならà condition queを用います。
✕ à condition que + 直説法
○ à condition que + 接続法
後ろに主語と動詞を続ける表現にする場合、動詞は接続法にする必要があります。