C'est moi qui invite !

C'est moi qui invite !のイラスト

意味

私がおごるよ!

解説

支払いを申し出る表現。相手に代わって会計を負担すると提案する言い方で、友人同士で軽く使えるが目上にはややカジュアル。

例文

C'est moi qui invite !

私がおごるよ!

Vraiment ? Merci, je te dois un verre.

本当に?ありがとう、今度一杯奢るね。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

カジュアルカフェやレストランでの会計時に、友人や同僚に対して「ここは私が出すよ」と気前よく申し出る場面で使います。重苦しさがなく明るくスマートに支払いを引き受けられる定番の表現ですが、目上の人や改まった席ではややくだけすぎた印象を与えることがあります。

言い換え・似た表現

  • Je vous invite.

    私がおごります。 (丁寧な表現で、目上の人や仕事相手にも使えます。)

  • C'est pour moi.

    ここは私に払わせて。 (会計時に非常によく使われる口語的な定番表現です。)

  • C'est ma tournée !

    ここは私のおごりだ! (バーなどで全員分の飲み物をまとめておごる際の表現です。)

言われたときの返し方

  • Merci, c'est très gentil !

    ありがとう、とても親切ですね!

  • Non, on partage !

    いいえ、割り勘にしましょう!

  • Merci ! La prochaine fois, ce sera mon tour.

    ありがとう!次は私がごちそうするね。

よくある間違い

  • ✕ payer(支払う)を使って「Je paie pour toi !」とだけ言う

    ○ C'est moi qui invite ! または C'est pour moi !

    意味は通じますが、恩着せがましく聞こえることがあるため避けます。

「C'est moi qui invite !」のよくある質問

Q. inviteは招待の意味ですか?
動詞「インヴィテ」には人を家に招待する意味のほかに、飲食店などで「代金を全額おごる、ごちそうする」という意味もあります。会計時にこの単語が出たら「支払いは任せて」という申し出になります。
Q. 目上の人に使っても大丈夫?
この表現は親しい間柄向きのカジュアルな言い回しです。目上の人や取引先に対して支払いを申し出る場合は、「おごる」と直言せず「私にお支払いさせてください」という意味で「Je vous en prie, je règle l'addition.」などを使うのが自然です。

このフレーズの単語を英語では

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