À l'avenir, nous ~.

À l'avenir, nous ~.のイラスト

意味

今後、私どもは〜いたします。

解説

今後の連絡方針を示す表現。予定や通知のタイミングを変える旨を伝えるときに使い、取引先や上司に対して堅めで礼儀正しい印象を与える

例文

À l'avenir, nous vous informerons plus tôt.

今後、私どもはもっと早めにご連絡いたします。

Très bien, merci de prévenir.

承知しました。ご連絡ありがとうございます。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスメールや改まった場面で、連絡方法や対応方針の変更を相手に伝える際に用います。取引先や上司に対して丁寧かつ誠実な姿勢を示し、今後の円滑なやり取りを約束するフォーマルなニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Désormais, nous ferons le nécessaire.

    これからは、私どもで必要な対応をいたします。 (「今後は(以前と違って)」という転換の響きが強くなります。)

  • Dorénavant, nous vous tiendrons informé.

    今後は、進捗があり次第お知らせいたします。 (書面で好まれる、非常に硬く格式の高い表現です。)

  • Pour la suite, nous vous contacterons par courriel.

    今後は、メールにてご連絡申し上げます。 (少し柔らかく、次のステップへ話題を移す際に便利です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, je vous remercie pour cette précision.

    承知いたしました。ご案内いただきありがとうございます。

  • Entendu, nous attendons votre retour dans ce cas.

    了解いたしました。それではご連絡をお待ちしております。

よくある間違い

  • ✕ Dans le futur, nous...

    ○ À l'avenir, nous...

    Dans le futurは遠い未来を指すため、ビジネスの「今後」には不自然です。

「À l'avenir, nous ~.」のよくある質問

Q. 後ろに続く動詞の時制は何を使いますか?
これから行う方針を述べるため、単純未来形を使うのが最も一般的で自然です。ただし、確実にすぐ実施する予定であれば近接未来形(aller + 不定詞)を用いることも可能です。
Q. お詫びのメールで使っても失礼になりませんか?
失礼にはならず、むしろ再発防止策や今後の改善姿勢を示す結びの言葉として適しています。「今後はより一層注意いたします」といった文脈で、信頼回復のための誠意を伝えることができます。

このフレーズの単語を英語では

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