Désolé, je ne suis pas ~.
意味
解説
担当者でないことを明確にする表現。電話や対面で担当外であることを伝え、代わりに誰に連絡すべきか名前や部署を示して案内すると良い
例文
Le responsable est Mme Dupont.
担当者はデュポンさんです。
使う場面・ニュアンス
ふつう電話やビジネスの対面で、相手から自分の管轄外の用件を振られた際に使います。自分が担当者ではないことを角を立てずに伝えられる表現です。相手を困らせないよう、本来の担当者や部署を続けて案内するのが一般的です。
言い換え・似た表現
Je ne suis pas la bonne personne pour cela.
その件に関して、私は適任者ではありません。 (より客観的に担当外であることを伝える表現です。)
Ce n'est pas moi qui gère ce dossier.
その案件を担当しているのは私ではありません。 (特定の案件や業務について担当外だと言う表現です。)
Je ne m'occupe pas de cela.
私はその業務を担当しておりません。 (簡潔ですが、少し直接的な響きがあります。)
言われたときの返し方
Ah pardon, qui puis-je contacter ?
失礼しました、どなたに連絡すればよろしいですか?
D'accord, pourriez-vous m'indiquer la bonne personne ?
わかりました、担当の方を教えていただけますか?
よくある間違い
✕ Désolé, je ne suis pas le responsable.
○ Désolé, je ne suis pas en charge de ce dossier.
responsable は責任者・上職を指すことが多く、担当者を指す場合は en charge を使います。