魚の骨
意味
- 女性名詞 魚の骨
例文
コアイメージ
魚の身を通る、針のように細くて硬い骨
使い方
類義語との違い
arête: 魚の身の中にある、針のように細くて硬い骨
os: 体を支える硬い部分で、魚の身の中にもある骨
フランス語での定義
Petit os mince et dur qui se trouve dans le corps d'un poisson.
語源
arête はラテン語 arista「穂、穂先」に由来する古い語で、穂先のように細くとがった形から、魚の身にある骨の意味へ広がった。
コラム
- arête はふつう食べる魚の骨を指し、« Attention aux arêtes ! » は魚を食べる人に「骨に気をつけて」と伝える日常的な言い方である。
「魚の骨」はフランス語で何と言う?
「魚の骨」はフランス語で arête と言います。人間や獣などの一般的な「骨」を表す os(オス)とは明確に区別されており、魚の小骨や中骨には必ず arête を用います。食卓で「骨に気をつけて」と注意を促す際にも、この単語が使われます。
使い分け
- arête
魚の骨全般を指す女性名詞です。料理や食事の場面で、魚の小骨や骨を取り除く際などによく使われます。
Fais attention aux arêtes en mangeant ce poisson.
この魚を食べるときは骨に気をつけてね。
よくある間違い
✕ Il y a un os dans ce poisson.
○ Il y a une arête dans ce poisson.
os は哺乳類や鳥類などの骨を指し、魚の骨には arête を使うためです。
「魚の骨」のよくある質問
Q. 「骨なしの魚」は何と言いますか?
「骨を取り除いた魚」は poisson sans arêtes や poisson désarêté と表現します。切り身などの調理済み魚製品のパッケージでも sans arêtes という表記をよく見かけます。
Q. arête は魚の骨以外にも使いますか?
はい、多面体の「稜(へり)」や山脈の「尾根・稜線」を表す際にも使われます。魚の骨のように細長く尖った形状の境界部分を指すイメージから派生した用法です。
「魚の骨」は英語では
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