首席
意味
- 男性名詞 首席
- 名 少佐
- 名 トップ
例文
コアイメージ
クラスや学年で最も優秀と認められ、式典や成績一覧で特に目立つ人物の姿
関連語
使い方
類義語との違い
major: 卒業年次(promotion)で成績が最も優秀で、式典や成績表で特に扱われる人物。
numéro un: 順位や評価で第一位に位置する人を表す表現。
tête: クラスや学年で成績が最も良い人を表す語。
フランス語での定義
Personne reconnue comme la meilleure de sa promotion ou de son examen, souvent citée officiellement comme première.
語源
語源はラテン語のmaior(比較級で「より大きい」)で、古フランス語を経て「より上」の意が抽象化され、学業で最上位の者を指す語義が生じた
コラム
- フランス語でpromotionは『卒業年次・学年』を意味するため«major de sa promotion»はその学年での首席を示す

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「首席」はフランス語で何と言う?
「首席」をフランス語で表すには major が最も一般的です。主にグランゼコールや各種コンクール、試験などの「首席合格者」や「学年トップの卒業生」を指す際に用いられます。軍隊の少佐を指す名詞でもありますが、教育や試験の文脈では首席という意味で日常的に定着しています。
使い分け
- major
入学試験や卒業試験、国家試験などで「1位の成績を収めた人」を表します。男性形・女性形ともに同形です。
Elle a terminé major de sa promotion.
彼女は学年を首席で卒業しました。
よくある間違い
✕ Il est le premier chef de sa promotion.
○ Il est le major de sa promotion.
「首席」の「席」にとらわれて chef(指導者・長)を使うのは誤りです。