雹
意味
- 女性名詞 雹
- 形 か細い
- 形 やせた
例文
コアイメージ
氷の粒や小さな塊が雨のように降る様子
関連語
使い方
類義語との違い
grêle: 氷の粒や小さな塊が空から降る降水現象
pluie: 地上に水の液体が落ちてくる現象
neige: 白い氷の結晶が空から降る現象
フランス語での定義
Précipitation solide formée de grains ou de petits blocs de glace qui tombent pendant une tempête.
語源
語源はラテン語 grandīna(雹)で、ロマンス語で類似形が発達した
コラム
- フランス語では grêle は不可算名詞扱いになることが多く、粒を指すときは «des grêlons» を使う

ゲームで覚える・約 1 分
grêle をゲームで覚えよう
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「雹」はフランス語で何と言う?
フランス語で「雹(ひょう)」は一般的に grêle と言います。女性名詞で、天候現象としての雹そのものや、降ってくる雹の塊を指します。天候を表す非人称動詞として「雹が降る」と言いたい場合は、grêler という動詞もよく使われます。
使い分け
- grêle
降水現象としての雹全般を指す最も一般的な名詞です。雷雨に伴って降る氷の粒や嵐の被害を話題にする際によく用いられます。
La grêle a endommagé les toits des voitures.
雹によって車の屋根が被害を受けました。
よくある間違い
✕ Il fait de la grêle.
○ Il tombe de la grêle. / Il grêle.
「雹が降る」は faire ではなく tomber を使うか、非人称動詞 grêler で表します。
「雹」のよくある質問
Q. 「雹の粒」はフランス語で何と言いますか?
雹の個々の粒は un grêlon と言います。grêle が降水現象全体としての「雹」を集合的に指すのに対し、大きさを話題にしたり手で拾ったりするような特定の1粒を指す場合は grêlon を使います。
Q. 「霰(あられ)」との違いは何ですか?
気象学的に直径5ミリ未満の小さな氷の粒である「霰」は grésil と呼びます。初冬などにパラパラと降る細かい粒は grésil、春や夏に雷雨とともに激しく降る大きな氷の粒は grêle と呼び分けられます。
「雹」は英語では
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