製粉所

意味

  • 男性名詞 製粉所せいふんしょ
  • 名 風車
  • 名 粉ひき機
moulinのイラスト

例文

Ils ont restauré le moulin du village.

彼らは村の製粉所を修復した。

Le moulin à farine produit encore de la farine.

その製粉所は今でも粉を作っている

コアイメージ

大きな石臼や回転する羽根で穀物を砕いて粉にする動く装置やその建物の像

関連語

使い方

類義語との違い

moulin: 穀物を挽いて小麦粉などを生産する目的の施設
moulin à café: コーヒー豆を粉にするための小型の器具や機械
moulin à vent: 風の力で羽根を回して穀物を粉にする建物

フランス語での定義

Bâtiment ou machine qui transforme les grains en farine par broyage.

語源

語は古フランス語のmolinに遡り、ラテン語のmolina(粉を作る場所)とmola(石臼)、さらに動詞molere(すり潰す)に由来する。

コラム

  • 日常ではmoulin à vent(風車)やmoulin à café(コーヒー用の粉ひき器)など、'à' を付けて動力や用途を明示する表現がよく使われる。

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「製粉所」はフランス語で何と言う?

「製粉所」を表す最も一般的なフランス語は moulin(男性名詞)です。本来は「水車」や「風車」などの粉ひき機・動力装置を指す言葉ですが、小麦などを製粉する施設や建物、工場そのものも広くこの単語で表します。現代的な大規模工場を指す場合は minoterie という語が使われることもあります。

使い分け

  • moulin

    伝統的な水車小屋や風車小屋から近代的な製粉所まで、穀物を挽く施設全般に日常的かつ幅広く用いられる語です。

    Le blé est transporté au moulin pour être moulu.

    小麦は製粉するために製粉所へ運ばれます。

よくある間違い

  • ✕ fabrique de farine

    ○ moulin

    「小麦粉の工場」と直訳すると不自然です。フランス語では伝統的に moulin を使います。

「製粉所」のよくある質問

Q. 「風車」や「水車」も同じ単語ですか?
はい、どちらも moulin を使います。風車は moulin à vent、水車(水車小屋)は moulin à eau と言い分けます。昔は風力や水力で穀物を製粉していたため、同じ語が基になっています。
Q. 近代的な製粉工場はどう言いますか?
産業用の大規模な製粉工場には minoterie(女性名詞)という専門的な単語があります。日常会話では moulin でも十分通じますが、ビジネスや工業の文脈ではこちらがよく用いられます。

「製粉所」は英語では

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