衛星
意味
- 男性名詞 衛星
- 名 人工衛星
- 名 自然衛星
- 名 衛星国
例文
コアイメージ
中心の天体に引かれて回り続ける付随物
使い方
-
lancement d'un satellite
衛星の打ち上げ
-
télévision par satellite
衛星放送
-
orbite d'un satellite
衛星の軌道
類義語との違い
satellite: 中心の天体の周りを引力で回り続ける物体。
lune: ある惑星の周りを周回する天然の衛星。
satellite artificiel: 観測や通信などの目的で人が打ち上げた人工の周回装置。
planète: 太陽などの周りを回る比較的大きな天体。
étoile: 自分で光を出して夜空で輝く天体。
フランス語での定義
Objet naturel ou fabriqué qui se déplace en orbite autour d'une planète, d'une étoile ou d'un corps plus grand.
語源
語源はラテン語 satelles(従者、随伴者)で、観測や航法の発展とともに天体や人工物が「伴う者」として衛星と呼ばれるようになり、現代では自然衛星・人工衛星の両方に使われるようになった。
コラム
- 口語では政治的に『衛星国』を指す比喩で使われることがあるため文脈に注意

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「衛星」はフランス語で何と言う?
フランス語で「衛星」は基本的に satellite(サテリット)と言います。男性名詞で、月などの自然界の天体(自然衛星)と、人間が打ち上げた人工衛星の両方を指すことができます。文脈に応じて「人工衛星」と明確に区別したい場合は satellite artificiel と表現します。
使い分け
- satellite
天文学における自然の衛星から、通信や気象観測などの人工衛星まで幅広く日常的・専門的に使われる最も一般的な語です。
La Terre possède un seul satellite naturel, la Lune.
地球には月というただひとつの自然衛星があります。
よくある間違い
✕ une satellite
○ un satellite
語末が -e で終わるため女性名詞と誤解されやすいですが、男性名詞です。