胚
意味
- 男性名詞 胚
- 名 胎芽
例文
コアイメージ
外見はまだ未分化で、細胞が集まって体の原型を作り始めている小さな構造
関連語
使い方
-
voir l'embryon à l'échographie
超音波で胚を見る
-
développement de l'embryon
胚の発達
類義語との違い
embryon: 受精直後でまだ形がはっきりせず、細胞のかたまりが体のもとを作り始めている状態
bébé: 生まれてから間もない、抱くことが多く世話を必要とする小さな子ども
fœtus: 妊娠中で成長が進み胎児らしい形ができている発生段階の個体
フランス語での定義
Phase initiale du développement d'un organisme après la fécondation, précédant le stade fœtal.
語源
フランス語 embryon は古代ギリシャ語 ἐμβρύον(ἐν-『内に』+βρύειν『成長する』)を起源とし、ラテン語を経て語形が定着した。
コラム
- 日常会話で使う際は相手が医学用語を理解するかを確認するか、簡単に説明するか、あるいは bébé や fœtus に言い換えると誤解が少ない点を覚えておくと便利である。

ゲームで覚える・約 1 分
embryon をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「胚」はフランス語で何と言う?
「胚」をフランス語で表すには embryon を使います。生物学や医学における受精卵から胎児になる前の段階を指す最も一般的な名詞です。植物の種子の中にある「胚」に対してもこの語が用いられます。また、比喩的に計画や物事の「初期段階・萌芽」という意味でも日常的によく使われます。
使い分け
- embryon
生物の発生初期の胚や植物の胚を指す標準的な医学・生物学用語です。比喩として「萌芽」や「初期段階」を表す際にも使われます。
L'embryon se développe dans l'utérus.
胚は子宮の中で発育します。
よくある間違い
✕ Il étudie le fœtus de trois semaines.
○ Il étudie l'embryon de trois semaines.
受胎後約8週までの初期段階は fœtus(胎児)ではなく embryon を使います。