羽
意味
- 女性名詞 羽
- 名 羽ペン
例文
コアイメージ
鳥の体を覆う薄くて軽い羽毛の構造。
関連語
使い方
類義語との違い
plume: 鳥の体を覆う薄くて軽い羽毛。
plumage: 鳥の体全体に生えている羽の集合。
aile: 鳥や飛行機が飛ぶために使う、胴体から伸びた大きな部分。
poil: 動物の体に生えている細い毛。
duvet: 主に寝具に使われる、柔らかく細かい羽毛やその詰め物。
フランス語での定義
Organe léger et plat qui couvre le corps des oiseaux, et par extension l'instrument d'écriture ancien fait à partir d'une grande plume.
語源
ラテン語 pluma(羽毛、綿毛)に由来し、古フランス語を経て現代フランス語の plume になり、もともと鳥の羽を指した語が羽を材料にした筆記具(羽ペン)の意味にも広がった。
コラム
- 日常会話では普通に「羽」を指すことが多く、筆記用具としての意味は古風・文語的な表現(plume d'oie や prendre la plume など)で使われることが多いと認識すると誤解が少ない。

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plume をゲームで覚えよう
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「羽」はフランス語で何と言う?
鳥などの「羽」を指す最も一般的なフランス語は plume です。鳥の体表を覆う羽毛や、1本の羽根そのものを指します。なお、鳥や虫などの飛ぶための器官である「翼」を指す場合は aile という別の単語を用います。
使い分け
- plume
鳥の1本の羽根や羽毛全般を指します。軽さの象徴として使われるほか、かつて筆記用具として使われた羽根ペンにも由来します。
J'ai trouvé une jolie plume d'oiseau.
きれいな鳥の羽を見つけました。
よくある間違い
✕ Cet oiseau a de grandes plumes pour voler.
○ Cet oiseau a de grandes ailes pour voler.
飛ぶための器官である「翼」には plume ではなく aile を使います。