紫

意味

  • 形 紫むらさき
  • 名 紫色
pourpreのイラスト

例文

Elle porte une robe pourpre.

彼女は紫のドレスを着ている。

J'ai acheté un pull pourpre hier.

昨日紫のセーターを買いました。

コアイメージ

赤みの強い深い紫色

関連語

使い方

類義語との違い

pourpre: 赤みの強い深い紫を示す形容詞で、文学的や格式ばった場面で使われることがある。
violet: 青紫の基本的な色を表す形容詞。
mauve: 淡くてやや灰色がかった紫色を表す形容詞。
prune: プラムの皮の色に近いやや暗めの紫色を表す形容詞。

フランス語での定義

Pourpre, adjectif qui désigne une couleur violette foncée tirant sur le rouge.

語源

ラテン語 purpura とギリシャ語 porphýra に由来し、古代はモクガイ(murex)から得た高価な紫の染料を指したため色名になった。

コラム

  • 日常会話では violet の方がよく使われ、pourpre はやや文語的で深い赤紫を強調するときに用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分

pourpre をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「紫」はフランス語で何と言う?

「紫」をフランス語で表す語として pourpre があります。日常会話ではスミレ色に近い violet が最も広く使われますが、pourpre は古代の高貴な染料に由来する、赤みを帯びた深みのある紫色(深紅・紅紫色)を指す伝統的な表現です。文脈や色のニュアンスに応じて使い分けられます。

使い分け

  • pourpre

    赤みがかった濃い紫色や深紅色を指します。高貴さや荘厳さを伴う格調高い表現として、文学や服飾などで用いられます。

    Le ciel prend une teinte pourpre au coucher du soleil.

    日没時に空が深紫色に染まります。

よくある間違い

  • ✕ 一般的な紫色の服を指して常に une robe pourpre と言う

    ○ 日常的な青寄りの紫なら une robe violette と言う

    pourpre は赤紫寄りの特殊な色調で、一般的な紫には violet を使うためです。

「紫」のよくある質問

Q. pourpre は英語の purple と同じですか?
色合いが異なります。英語の purple は青紫から赤紫まで紫全般を広く指しますが、フランス語の pourpre は主に深紅色や赤紫色を指します。英語の purple に相当する一般的な語は、フランス語では violet です。
Q. pourpre は名詞と形容詞で使えますか?
はい、両方で使えます。「深紫色」という男性名詞として用いるほか、「深紫色の」という形容詞としても使えます。形容詞として名詞を修飾する場合、通常の形容詞と同様に性数変化をして語尾に s が付くことがあります。

「紫」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ