紫
意味
- 形 紫
- 名 紫色
例文
コアイメージ
赤みの強い深い紫色
関連語
使い方
類義語との違い
pourpre: 赤みの強い深い紫を示す形容詞で、文学的や格式ばった場面で使われることがある。
violet: 青紫の基本的な色を表す形容詞。
mauve: 淡くてやや灰色がかった紫色を表す形容詞。
prune: プラムの皮の色に近いやや暗めの紫色を表す形容詞。
フランス語での定義
Pourpre, adjectif qui désigne une couleur violette foncée tirant sur le rouge.
語源
ラテン語 purpura とギリシャ語 porphýra に由来し、古代はモクガイ(murex)から得た高価な紫の染料を指したため色名になった。
コラム
- 日常会話では violet の方がよく使われ、pourpre はやや文語的で深い赤紫を強調するときに用いられる。

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「紫」はフランス語で何と言う?
「紫」をフランス語で表す語として pourpre があります。日常会話ではスミレ色に近い violet が最も広く使われますが、pourpre は古代の高貴な染料に由来する、赤みを帯びた深みのある紫色(深紅・紅紫色)を指す伝統的な表現です。文脈や色のニュアンスに応じて使い分けられます。
使い分け
- pourpre
赤みがかった濃い紫色や深紅色を指します。高貴さや荘厳さを伴う格調高い表現として、文学や服飾などで用いられます。
Le ciel prend une teinte pourpre au coucher du soleil.
日没時に空が深紫色に染まります。
よくある間違い
✕ 一般的な紫色の服を指して常に une robe pourpre と言う
○ 日常的な青寄りの紫なら une robe violette と言う
pourpre は赤紫寄りの特殊な色調で、一般的な紫には violet を使うためです。