songerie

意味

  • 女性名詞 空想くうそう
  • 名 物思いものおもい

例文

Il était plongé dans une douce songerie.

彼は心地よい空想にふけっていた。

コアイメージ

目の前の現実から意識が離れ、考えや想像の世界に沈む状態

フランス語での定義

Pensée vague et agréable dans laquelle l'esprit se laisse emporter par l'imagination.

語源

songerieは、古フランス語 songier に由来する動詞 songerから作られた名詞

コラム

  • songerieは、物語や随筆で人物の静かな内面を描くときに使われやすい名詞

vue de l'esprit

意味

  • 女性名詞 空想くうそう

例文

Cette théorie n'est qu'une vue de l'esprit.

この理論は単なる空想にすぎない。

コアイメージ

現実を見て得た判断ではなく、思考の中で作り上げた見立てにとどまるイメージ

フランス語での定義

Idée construite par la pensée et dépourvue de fondement dans la réalité.

語源

vue de l'espritは、vueが「見立て」、espritが「知性や思考」を表し、思考だけで作った見立てという結びつきから空想を指す

コラム

  • 計画や理論をvue de l'espritと呼ぶと、まだ事実による支えや実現の見通しがないという含みが加わり、批判的な響きになる

rêvasserie

意味

例文

La rêvasserie me fait perdre du temps.

空想をしていると時間を無駄にしてしまう。

コアイメージ

現実から意識が離れ、頭の中で思い描いた世界に長く浸ること

フランス語での定義

Action de laisser son esprit se perdre dans des pensées imaginaires, souvent sans faire attention à la réalité.

語源

rêvasserieは、動詞 rêvasser に接尾辞 -ie が付いてできた名詞

コラム

  • rêvasserieは、集中すべき時の空想を指すことがあり、単なる楽しい夢想より少し否定的な響き

fabulation

意味

例文

Ce récit mêle des faits réels et la fabulation.

この物語は、実際の出来事と作話を織り交ぜている。

コアイメージ

現実の出来事に想像を加え、ひと続きの話にすること

フランス語での定義

Action d'inventer un récit imaginaire, parfois en le présentant comme fondé sur des faits réels.

語源

fabulationは、ラテン語fabula「物語、話」に由来するfabulerに、行為を表す-ationが付いた名詞

コラム

  • 心理学・医学の文脈では、現実と異なる話を本人が事実のように語る状態を指すことがあり、故意のうそとは区別される

「空想」は英語では

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