独奏
意味
- 男性名詞 独奏
- 名 独唱
例文
コアイメージ
一人の演奏者が主役となって旋律やソロパートを奏でる場面
関連語
使い方
類義語との違い
solo: 音楽で一人の奏者が主に旋律や独立したパートを受け持って演奏すること
duo: 二人の奏者が一緒に演奏や歌唱を行う編成やその演奏
groupe: 複数人で構成されるバンドやユニットが音楽を演奏する集団
chanson: 歌詞が付いて歌われる曲
morceau: 演奏や歌で演奏される一つの曲や部分
フランス語での定義
Un solo désigne un passage musical joué ou chanté par un seul interprète qui tient la partie principale.
語源
フランス語の solo はイタリア語からの借用で、さらに遡ればラテン語 solus(「一人」)に由来し、単独の演奏部分を指す意味が定着した。
コラム
- 会話で『ひとりで〜する』と言いたい場合は普通seulやtout seulを使い、soloは主に音楽の独奏や独唱を指す点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
solo をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「独奏」はフランス語で何と言う?
「独奏」に当たる最も一般的なフランス語は solo です。男性名詞として用いられ、楽器を問わず独奏やソロ演奏そのものを指します。また、オーケストラなどの中で独奏者を伴う楽曲を指す場合にも広く使われます。
使い分け
- solo
楽器の単独演奏やオーケストラ中の独奏パート全般を指す最も一般的な名詞です。形容詞的にも使われます。
Il a joué un magnifique solo de violon.
彼は見事なバイオリンの独奏を演奏しました。
よくある間違い
✕ Il joue seul de piano.
○ Il joue un solo de piano.
seul は「一人きりで」という状態を表し、「独奏曲を演奏する」という意味の名詞にはなりません。