河岸の
意味
- 形 河岸の
- 名 河畔の住民
例文
コアイメージ
川のほとりに位置して影響を受ける場所や人々。
関連語
使い方
類義語との違い
riverain: 川のほとりにあり、川からの作用や影響を受ける性質を表す形容詞。
proche: 距離が短く、物や人から離れていない状態を表す形容詞。
voisin: すぐ隣にあって距離がほとんどない状態を表す形容詞。
bordé: ある面が別のものによって縁取られている状態を表す形容詞。
フランス語での定義
Qui appartient ou se rapporte au bord d'une rivière, en particulier pour des terrains ou des constructions.
語源
語源はラテン語 ripa(川の岸)であり、中世ラテン語や古フランス語の変化を経て、岸に関する性質を示す -ain で終わる形になったことから『河岸に関する』の意となった。
コラム
- 'riverain' は名詞として『河畔の住民(un riverain)』にも使われ得るため、文脈で形容詞か名詞かを判断する点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分
riverain をゲームで覚えよう
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「河岸の」はフランス語で何と言う?
「河岸の」を意味する代表的なフランス語は riverain です。川や水路のほとりに位置していることや、川沿いに住む住民・所有地などを指す形容詞として用いられます。また、文脈によっては川そのものだけでなく、道路や線路などの「沿道の」という意味でも使われます。
使い分け
- riverain
河川や湖などの岸辺に面している土地や建物、あるいはそこに暮らす人々を指すときに用いるフォーマルな形容詞です。
Les populations riveraines du fleuve sont vigilantes.
その川の河岸の住民たちは警戒しています。
よくある間違い
✕ les gens fluviaux pour dire les habitants riverains
○ les habitants riverains
fluvial は「河川の(水運など)」を意味し、「岸辺に暮らす住民」を指す表現としては不適切だからです。