木口
意味
- 男性名詞 木口
- 名 仕口
- 名 接合部
例文
コアイメージ
材の切り落とされた端の面、または端同士がぶつかり合う接点の面
類義語との違い
about: 木材の端の切り口となる面。
extrémité: 物や場所の一番端の部分。
bout: 物の先端部分。
raccord: 部材どうしをつなぐ接合部分。
フランス語での定義
Extrémité coupée d'un morceau de bois, la face résultant de la coupe ; le terme sert aussi à nommer la jointure quand on met bout contre bout deux pièces.
語源
古い用法では bout を基に abouter として『端を合わせる』という動詞が用いられ、その名詞形として端の面や接点を指す about が成立した。
コラム
- 辞書的には「木口」と訳されるが、会話では単に「端」や「接合部」と言い換えることが多い。

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「木口」はフランス語で何と言う?
材木の切り口である「木口(こぐち)」は、一般に bois de bout と表現します。木材加工や建築の専門用語としては about も使われ、木材の端部や接合面としての木口を指します。日常会話や日曜大工では bois de bout が最も通じやすく、about は製材や大工仕事の専門的な場面で用いられます。
使い分け
- about
建築や木工の専門用語です。角材や板の端部、特に材同士を継ぐ接合面の「木口」を指して用いられます。
Il faut appliquer de la colle sur l'about.
木口に接着剤を塗る必要があります。
よくある間違い
✕ coupe de bois
○ bois de bout / bout du bois
coupe de bois は「伐採」を意味し、木材の切断面である「木口」の意味にはなりません。