岩だらけ
意味
- 形 岩だらけ
- 形 岩混じり
- 形 石だらけ
例文
コアイメージ
岩や岩塊が多く、歩きにくく険しい地面の状態。
関連語
使い方
類義語との違い
rocheux: 大きな岩や岩盤が多く、歩きにくい地面の状態
caillouteux: 小さな石や小石が多く、足元が安定しない地面の状態
rocailleux: 岩くずや割れた石が多く、表面がごつごつしている地面の状態
accidenté: でこぼこや起伏が多く、平らでない地形の状態
escarpé: 急な崖や斜面があり、登り下りが難しい地形の状態
フランス語での定義
Se dit d'un terrain ou d'une côte formé de rochers et de pierres, souvent difficile à franchir.
語源
古くは名詞 roche に接尾辞 -eux を付けて作られ、roche が示す『岩』の性質を外見や状態として表す形容語になった。
コラム
- caillouteux(小石だらけ)や rocailleux(岩くずの多い)と混同しやすく、より大きな岩や岩盤が目立つ場所には rocheux を使うと自然。

ゲームで覚える・約 1 分
rocheux をゲームで覚えよう
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「岩だらけ」はフランス語で何と言う?
「岩だらけ」に相当する最も一般的なフランス語は rocheux です。岩(roche)から派生した形容詞で、岩石が露出した土地や地形を表現する際に広く用いられます。海岸や山道など、ごつごつとした岩場が広がる自然の景観を描写するのに適しています。
使い分け
- rocheux
岩が多く露出している様子を表す標準的な語です。海岸や山道などの地形が岩だらけであることを客観的に描写する際に使われます。
Le sentier est très rocheux et difficile à monter.
その小道は岩だらけで登るのが大変です。
よくある間違い
✕ une côte pleine de pierres (岩だらけの海岸と言いたい場合)
○ une côte rocheuse
pierre は小石を指すことが多く、ごつごつした大きな岩場には rocheux を使う方が自然です。