大司教

意味

  • 男性名詞 大司教だいしきょう
  • 名 高位司教
  • 名 司教長
archevêqueのイラスト

例文

L'archevêque a béni la foule devant la cathédrale.

大司教が大聖堂の前で群衆を祝福した。

L'archevêque a pris la parole lors de la cérémonie.

大司教は式で発言した

コアイメージ

大司教が大聖堂から複数の教区とその司教の活動をまとめて監督している様子。

関連語

類義語との違い

archevêque: 大聖堂を拠点にして、複数の教区とそこにいる司教を統括する高位の司教の職。
évêque: ある教区を治め、その地域の教会活動と信徒の世話をする司教。
pape: ローマを本拠にカトリック教会全体を代表し導く最高位の聖職者。

フランス語での定義

Évêque d'un rang supérieur, responsable d'une province ecclésiastique et chargé de coordonner plusieurs diocèses.

語源

語源は中世ラテン語archiepiscopusで、ギリシャ語 αρχι-(上位)と επισκοπος(司教)に由来する。

コラム

  • 報道や宗教行事で使われる正式な語で、日常会話では都市名を添えて呼ぶ(l'archevêque de Lyonなど)か、単に évêque や役職で言い換えることが多い。

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「大司教」はフランス語で何と言う?

フランス語で「大司教」は archevêque と言います。キリスト教(主にカトリック教会など)における高位の聖職者で、司教管区のなかでも中心的な大司教区を治める役職を指します。司教(évêque)よりも上位の職位を表す際に用いられます。

使い分け

  • archevêque

    カトリック教会などの「大司教」を指す最も標準的な語です。特定の都市や大司教区を率いる聖職者の肩書として使われます。

    Il a été nommé archevêque de Paris.

    彼はパリの大司教に任命されました。

よくある間違い

  • ✕ Il parle avec grand évêque.

    ○ Il parle avec l'archevêque.

    「大」を grand と直訳するのは誤りで、専用の単語 archevêque を使います。

「大司教」のよくある質問

Q. 司教と大司教の違いは何ですか?
司教(évêque)は司教区を統括する聖職者で、大司教(archevêque)はより重要かつ広域な大司教区を管轄する高位の司教です。どちらも同じ司教品ですが、管轄する地域や歴史的な重要度によって区分されます。
Q. 大司教に直接呼びかける表現は?
カトリックの大司教に直接呼びかけたり手紙で宛名にしたりする場合は、一般的に「閣下」に相当する Monseigneur(モンセニョール)を用います。公式の場では敬称を添えて呼ぶのが典礼上のマナーです。

「大司教」は英語では

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