司教区
意味
- 男性名詞 司教区
- 名 教区
例文
コアイメージ
司教が管轄する教会の地理的な区画
類義語との違い
diocèse: ある地名に対応する司教の管轄区域を指す語。
paroisse: 一つの教会とその周辺の住民を対象とする小さな宗教区画。
église: 礼拝や結婚式などの宗教行事が行われる建物。
curé: 特定のparoisseを担当する司祭。
フランス語での定義
Territoire administratif d'une Église chrétienne placé sous l'autorité d'un évêque.
語源
ギリシャ語 dioikēsis(管理)→ラテン語 dioecesis を経て古仏語に入り、教会の区画を指す語となった。
コラム
- 'le diocèse de ~' の形で地名とともに言われることが多く、より小さな単位は 'paroisse'(小教区)と区別される。

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diocèse をゲームで覚えよう
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「司教区」はフランス語で何と言う?
「司教区」はフランス語で diocèse と言います。キリスト教(特にカトリック教会)において司教が管轄する地域的・行政的な単位を指す最も標準的な語です。なお、大司教が管轄する「大司教区」を表す場合は archidiocèse という派生語が用いられます。
使い分け
- diocèse
カトリック教会などの司教が統括する管区を表す最も標準的な語です。歴史的・行政的な教区の単位として日常的にも使われます。
Cette cathédrale est le siège du diocèse.
この大聖堂はその司教区の司教座です。
よくある間違い
✕ la diocèse
○ le diocèse
語尾が -e で終わりますが女性名詞ではなく男性名詞です。
「司教区」のよくある質問
Q. 小教区(パリッシュ)との違いは?
「司教区(diocèse)」は司教が管轄する大きな地域単位です。その中に複数存在する、主任司祭が担当する身近な小教区のことはフランス語で paroisse と呼びます。
Q. 大司教区と言いたいときは?
大司教が治める教区は接頭辞 archi- を付けて archidiocèse と呼びます。例えばパリなどの主要な大都市の教区は大司教区にあたります。
「司教区」は英語では
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