参謀本部
意味
- 男性名詞 参謀本部
- 名 司令部
- 名 幕僚
例文
コアイメージ
戦略を練り指導部に助言する幕僚と専門家の集合。
類義語との違い
état-major: 組織の方針や戦略を練り、指導層に助言する幕僚と専門家の集団。
direction: 組織の方針を決め、運営を指揮する責任を持つ人々や部署。
équipe: ある目的のために集まって協力して働く人々のまとまり。
siège: 団体や会社の公式な本部や所在地。
bureau: 日常の事務作業を行う部屋や部署。
フランス語での定義
Organe chargé d'élaborer la stratégie et de conseiller les chefs, souvent composé d'officiers et d'experts.
語源
語は état(古くは集団や機関を表す語)と major(ラテン語 maior に由来する『より上位の者』を示す語)の結合から成り、戦略を立てて指揮を助ける組織という意味合いで定着した。
コラム
- フランス語では通常単数形で扱われて un état-major と表現され、新聞や会話で軍以外の組織の中枢を指す用法が見られる。

ゲームで覚える・約 1 分
état-major をゲームで覚えよう
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「参謀本部」はフランス語で何と言う?
「参謀本部」のフランス語として最も一般的な語は état-major です。軍隊において作戦の計画や指揮を司る中枢機関・幕僚部を指します。また、比喩的に企業や政党の「最高幹部陣」や「首脳部」を指す際にも日常的によく用いられます。
使い分け
- état-major
軍隊の参謀本部や幕僚部を表す標準的な表現です。ビジネスや政治で組織の最高首脳部を指す比喩としても定着しています。
L'état-major a élaboré un nouveau plan stratégique.
参謀本部は新たな戦略計画を策定した。
よくある間違い
✕ Il a rejoint le corps des officiers pour parler de l'état-major.
○ Il a rejoint l'état-major.
「将校団」を直訳せず、参謀機関そのものを指す état-major を使います。
「参謀本部」のよくある質問
Q. 企業の「首脳部」にも使えますか?
Q. 複数形の綴りと発音はどうなりますか?
「参謀本部」は英語では
- 「参謀本部」 → general staff和英辞典で見る