割り当てられた

意味

  • 形 割り当てられたわりあてられた
  • 形 専用の
  • 形 任された
dévoluのイラスト

例文

Le poste est dévolu à Marie.

その職はマリーに割り当てられている。

On m'a dévolu ce dossier, je m'en occupe.

この書類は私に割り当てられたので私が対応します。

コアイメージ

責任や任務として誰かに託された仕事や役目。

関連語

類義語との違い

dévolu: 任務や職務が特定の人物や機関に任されて割り当てられている状態。
dédié: 設備やサービスが特定の用途や人のために用意されている状態。
destiné: 物や役割がある目的や相手に向けられている状態。
réservé: 席や時間などが特定の人や用途のために確保されている状態。

フランス語での定義

Confié à quelqu'un comme responsabilité, charge ou destination.

語源

dévolu は過去分詞に由来する形容詞で、語源はラテン語 devolvere(「移す、委ねる」)にあり、特に職務・権限・用途が誰かに託されるという用法から『任された』の意で定着した。

コラム

  • 後に人や機関を表す語を伴って『〜にdévolu』と使うことが多く、役割や職務の割当てを表すフォーマルな表現として覚えると実用的。

「割り当てられた」はフランス語で何と言う?

「割り当てられた」に相当する代表的な表現は dévolu です。主に権利や財産、役職などが特定の対象に法的に、または正式に「帰属した」「割り当てられた」という状況で用いられます。日常会話よりも公的な文書や硬い文脈で好まれる形容詞・過去分詞です。

使い分け

  • dévolu

    財産や権利、任務などが正当に特定の人へ帰属したり、引き継がれたりして割り当てられた状態を表す、改まった表現です。

    La tâche qui lui est dévolue demande beaucoup de rigueur.

    彼に割り当てられた任務は、非常に厳格さが求められます。

よくある間違い

  • ✕ Il a dévolu cette tâche.

    ○ Cette tâche lui est dévolue.

    dévolu は通例受動的に「〜に割り当てられている」と前置詞 à を伴って使います。

「割り当てられた」のよくある質問

Q. dévolu は日常会話でも使えますか?
日常会話ではあまり使われません。法律、遺産相続、行政上の権利移転など、公的で硬い文脈で使われることが一般的です。日常的な「割り当てる」には、文脈に応じて別の動詞が選ばれます。
Q. dévolu を使った決まり文句は?
名詞の用法として「jeter son dévolu sur 〜」という表現が有名です。「〜に目を付ける」「〜を独占しようと心に決める」という意味の慣用句で、人や物に対して用いられます。

「割り当てられた」は英語では

「割り当てられた」を含むフレーズ

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