上記
意味
- 副 上記
- 形 前述の
- 副 上に
例文
コアイメージ
名詞の直後に付いて、その上にある既出の項目を示す小さなラベル
関連語
使い方
類義語との違い
ci-dessus: 文章やリストで前に出てきた項目を上にあるものとして指す副詞。
au-dessus: 上方の位置や上にあることを示す副詞。
plus haut: 位置や段落で上の方を示す副詞。
フランス語での定義
Adverbe, souvent placé après un nom, qui renvoie à ce qui a été énoncé plus haut dans le texte.
語源
ci-dessus は ci(近接を示す語)とdessus(上)から成る複合語で、古仏語期から文書で先行記述を示す表現として定着してきた。
コラム
- 特徴として書き言葉寄りで簡潔に前述を指す表現であるため、会話では「plus haut」や「avant」を使うことが多く、口語ではやや堅く聞こえる点を押さえておくと便利である。

ゲームで覚える・約 1 分
ci-dessus をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「上記」はフランス語で何と言う?
「上記」を表す最も一般的で標準的なフランス語は ci-dessus です。副詞として単独で使えるほか、名詞の後ろに添えて形容詞的にも使えます。ビジネスメールや公的文書、学術的なテキストなどで、すでに言及した内容や上部に記載された情報を参照する際に最もよく用いられます。
使い分け
- ci-dessus
副詞として「上記に」の意味で最も広く使われます。名詞を直接後ろから修飾して「上記の情報」のように使うことも可能です。
Veuillez vérifier les informations ci-dessus.
上記の情報をご確認ください。
よくある間違い
✕ au-dessus
○ ci-dessus
au-dessus は物理的に「上方に」を指すため、文書の「上記」には ci-dessus を使います。
「上記」のよくある質問
Q. 「上記のとおり」はどう書く?
comme indiqué ci-dessus や comme mentionné ci-dessus と表現します。ビジネス文書やメールで、すでに上に書いた内容を再確認・参照させる際の定番フレーズです。
Q. 反対の「下記」は何と言う?
「下記」には ci-dessous を用います。ci-dessus(上記)と対になる表現で、メールなどで「詳細は下記をご参照ください」と言いたいときは voir ci-dessous のように書きます。
おすすめの単語帳
1 / 1